【知らないと損】個人でゴミ拾いボランティアを始めるときの注意点
hazeran

環境のためにできることはないか
模索中のはぜらんです。




普段は音楽に関する投稿をしているのですが、
音楽と同じくらい、
「環境問題」にも関心があります。



最近日本でもSDGsという言葉が注目され始め
プラスチックゴミが
海洋生物に与える影響が
問題視されるようになっていきました。


多くの企業が
2030年までに達成する様々な目標を掲げていて
ストローやカトラリーが
紙や木の素材に変わったり
ビニールバッグを有料の紙袋に変えたりなど
プラスチック製品を減らす運動が
徐々に進んでいますよね。



でも、個人レベルで何か貢献しようと思っても
何から始めたらいいのからない
そもそもどんなことが問題になっているの?
など様々な疑問をお持ちの方も
いらっしゃると思います。



はぜらんの音楽ブログでは
今後そんな素朴な疑問を一緒に考えていく記事も
書いていこうと思います。


ご興味のある方はぜひ参考にしてみてください。


今回は
個人でできる環境への取り組みの一つとして
私が最近始めた「ゴミ拾い」について
ご紹介。



一見ハードルが高そうなゴミ拾いですが、
自治体によっては
活動を支援してくれるところも!


本記事では私が住んでいる
大分市の取り組みを例に
初心者でも簡単に始められるゴミ拾いの方法を
ご紹介していきます。


hazeran

自分にできる簡単なことから
少しずつ始めていきましょう♪




はっちー

それではいってみよう。




個人でゴミ拾いボランティアを始めようと思った理由






私が個人で
ゴミ拾いボランティアを始めようと思った理由は
2つあります。


一つ目は
趣味で川や山に出かける際に落ちているゴミが
ずーっと気になっていたから!



綺麗な山や川、海の景色の中
美しい動植物たちのいる場所には相応しくない
飴ちゃんの包装や割れたビン、
ペットボトルetc。



hazeran

自分が自然を汚しているような
罪悪感を覚えるわ




はっちー

最低限のマナーは守って欲しいね。




二つ目の理由は、
実際に海岸に漂着したたくさんのゴミを見て
プラスチックゴミが海を汚していることを
目の当たりにしたからです。


環境省が出している
ペットボトルゴミがどこから流れてきているかを
調べた調査で、
本州、北海道、大分の調査地では
国内のペットボトルゴミの
漂着割合が高いことがわかりました。


環境省「海洋ごみをめぐる最近の動向」より


一方奄美、種子島、五島、対馬などの島では
中国や韓国からのペットボトルゴミの割合が
高くなっています。


ここで、
「外国のゴミは私たちにはどうにもできない」
と問題を放置するのは簡単ですが、
日本が海ごみを出しているのも事実。



国内からのゴミを減らすには
日頃からプラスチックゴミの使用を控えたり、
きちんと決められたゴミ処理をして
リサイクルできるものは分別する習慣が
一番大切。


そして同じくらい大切なのが、
地域全体で協力してゴミを減らしていくこと。


個人「ゴミ拾い」は
自分の生活に関わるコミュニティから
環境汚染の原因になるゴミを減らすための
第一歩なんです。



hazeran

海洋ゴミを減らせるように
まずはできることから始めるわ。




はっちー

千里の道も一歩から!




私が自分の活動を発信していくことで、
「これならできるかも!」と感じていただき、
活動の輪が広がっていけばいいな
と思っています♪



知らないと損!個人でゴミ拾いボランティアを始めるときの注意点






ゴミ拾いボランティアを個人で始める際、
知らないと損!な地方自治体の支援を
受けられる場合があります。



ここでは私が住んでいる大分市を例に
個人のゴミ拾いボランティア活動の
自治体支援の内容についてご紹介します。


特に指定の有料ゴミ袋を使用している地域の方は
ゴミ拾いを始める前に自治体の支援がないか
必ずチェックしましょう。



hazeran

自己負担の少ないゴミ拾いをしよう。




大分市では
「ごみ拾いパートナー登録制度」があり、
個人、団体ともに登録していると
月に最大10枚の専用ゴミ袋を
支給してもらえます。



実際に私が発行してもらった
ごみ拾いパートナーカードがこちら。



ゴミ拾いボランティア専用袋は青色半透明で
サイズは45、20、10リットルの3種類。


今月分の袋がなくなったら、
役所へ行けば追加分がもらえます。


このゴミ袋は地域ごとに設置されている
ごみステーションに指定の日に出せば
回収してもらえてるのでお金はかかりません♪
 





分別方法もわかりやすく、
書いてある通りに拾ったものを分けて
捨てればOK。


市内の公共の場所でごみ拾いをしている
個人または団体の方には
とても嬉しい支援制度ですよね。


詳細は大分市のホームページをご確認ください。


hazeran

無料で袋をくれるので
お金を気にすることなく
活動に専念できるわ。




はっちー

家庭ゴミと同じように
拾ったゴミも捨てられるのは
楽ちんだね




ゴミ拾いで出たゴミの捨て方が難しく
始めづらいという方もいらっしゃると思います。


まずはお住まいの自治体の
ごみ拾いボランティアの支援制度をチェック。


その後、ゴミの分別方法について
確認してみてください。


ゴミ拾いボランティアで必要なもの






ゴミ拾いの際に必ず必要になるものを
下記にまとめました。



ゴミ拾いで必要なもの

  • ゴミ袋
  • 軍手
  • トング



ゴミ袋



指定のゴミ袋がある場合はそれを使用します。


一口にゴミ袋と言ってもサイズが様々ですが、
私個人的には10〜20Lの袋がおすすめ。






実際に拾ってみるとわかるんですが、
45Lくらいの大きめのゴミ袋を持ち歩くのは
なかなか大変。



袋の底が地面につかないように
持ち上げるのに苦労しますし、
ゴミが溜まってくると結構な重量感。


ゴミ拾いで疲れてきた頃に袋も重くなるので、
持ちやすいサイズにするのが良いでしょう。


軍手



軍手はゴミ拾いの際に手を保護するために
必ず用意しましょう。






草むらに落ちているゴミを拾う際に
軍手がないと
草で手を切ってしまう場合もあるので
気をつけて。


トング



トングはゴミ拾いであると便利なグッズです。


ゴミの中には劣化した缶やビンの破片など、
素手で触るのは危険なものも。



さらに、汚れた環境など
手で取るのは躊躇してしまうゴミや、
柵越しなど手の届きにくい場所のゴミも
トングがあれば取りやすくなります。






地面のゴミを拾うので腰を痛めないように
長めで
グリップがしっかりしたトングがおすすめ。



hazeran

必須アイテムは以上の三つ!




ゴミ拾いでは草むらに入ることも
あると思います。


服装は長袖長ズボンで靴下を履き
日除けの帽子を被って
熱中症対策もしましょう。


河川敷や海辺などの
湿った場所で活動する場合は
長靴を履くと安心ですよ♪





ゴミ拾い仲間をつくろう!世界規模のゴミ拾いを広げるSNS「Pirika」



hazeran

さあいよいよゴミ拾い!




はっちー

仲間を見つけて楽しく活動しよう!




個人でゴミ拾いをしていると
孤独感がつきもの。


誰か一緒にやってくれないかな…


そんなあなたには、
世界規模のゴミ拾いを広めるSNS
「Pirika」がおすすめです。


Pirikaのアプリでは
自治体や地域で行なっているゴミ拾い活動を
位置情報とともに投稿することで、
身近にゴミ拾いをしている人と
SNS上で繋がることができちゃうんです。



また、多くの企業や県が協賛していて
色々なゴミ拾いイベントが
定期開催されています。


私の住む大分県では
2021年9月1日〜12月1日にかけて
おおいた海ごみゼロ作戦
というイベントが開催されていて


#おおいたごみ拾いビンゴで投稿すると
毎月抽選で景品の当たるビンゴがあります♪



景品は地元産のお米や清掃道具などで、
今はまだ応募者数も多くないので
もらえる可能性が高いのも魅力。


地域の活性化にも繋がる
素敵なイベントですよね。


他の県でも
様々なイベントが開催されているので
気になる方はチェックしてみてくださいね!


「Pirika」のアプリは
こちらからダウンロードできます。





まとめ



ここまで
知らないと損な
地方自治体のごみ拾い支援制度や
ゴミ拾いボランティアを始めるときの注意点を
ご紹介してきました。



今や世界中に
ゴミ拾いをしているコミュニティがあります。


みんなで力を合わせて
海洋ゴミを減らしていきましょう♪


hazeran

ここまで読んでくれてありがとう。




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