
1ヶ月の双子と2歳の三姉妹を育児中のはぜらんです。
最もおむつ替えの回数が多い、誕生〜1ヶ月の時期。
現在これから出産を控えている方は、産後どのくらいおむつやおしりふきが必要になるのか気になりますよね。
私自身も、双子を妊娠していた期間はどれだけ消耗品を買ったほうがいいのかわからず、管理入院中にAmazonや楽天市場で箱買いしました。
気になるおしりふきの使用量ですが、我が家では一人当たり19枚/日消費していました!
今回はその内訳と共に、産後におすすめの消耗品の買い方もご紹介。
これから出産を控えている方、重くて大量の子どもの消耗品を買うのに疲れているママは、ぜひ参考にしてみてください。



それではいってみよう!
おしりふきはネット通販の定期便でまとめ買いがおすすめ


産後すぐの時期はママの体の回復もしておらず、育児も大変な時期。
ちょっとした買い物に行くのも難しくなります。
そんな時は、Amazonや楽天市場などのネット通販サービスを使って買うのがオススメ。
特に、箱でのまとめ買いや定期便を活用すると、単価が安く済みますし、毎回の買い物の負担が減ります。
ただ、いきなり箱買いをするのは、ちょっとハードルが高いと思う方もいると思います。
いろいろな種類のおしりふきを試すのは大変なので、妊娠中に身近なママからあらかじめおすすめのものを聞いておくと安心かもしれません。
我が家では7種類試した結果ムーニーのやわらか素材がお気に入り


上の子が産まれてから今までに7種類のおしりふきを試してみました。
使ったことのあるメーカーとブランドは、以下のようなもの。
- メリーズ ファーストプレミアム おしりふき やわらか厚手タイプ
- メリーズ するりんキレイおしりふき トイレに流せるタイプ
- 西松屋 SmartAngel おしりふき
- ムーニー おしりふきやわらか厚手
- ムーニー おしりふきやわらか素材
- パンパース 肌へのいちばん おしりふき
厚手タイプのおしりふきは拭き取りやすいですが、1つの詰め替え用おしりふきに入っている枚数が少なめ。
すぐ取り替えなくてはいけないところが、個人的にはちょっとめんどくさかった印象。
かといって、あまり薄いものだとうんちを拭き取った時に手につく事があるので、それなりに厚いものが良い。
一枚でどれぐらい汚れが取れるかどうかも大事なポイントです。
一枚あたりの単価が安くても、汚れを拭き取りにくいものだと消費量が多くなるのでコスパが悪い。
この中で私が個人的に気に入っているのは、ムーニーのやわらか素材です。
具体的には、こんなポイントが気に入っています。
- 拭き心地がとても滑らか
- 一拭きで汚れが落ちる
- 破れにくく、汚れが手につかない厚さ
ちなみにムーニーやわらか素材は、Amazon定期便の30個入りを箱買いすると、単価1.4円/枚です。



定期便にすると割引になるからおすすめよ。
箱買いの方がセット数の少ない商品より割安になるのに加えて、定期便にすると15%オフになるので、買い物が楽になるだけでなく、コスパも良くて一石二鳥♪ ぜひ活用してみてくださいね。
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我が家が1ヶ月までに双子に使ったおしりふきは一人19枚/日


我が家では赤ちゃんが生まれてから1ヶ月までに、1140枚のおしりふきを使いました!
内訳はこんな感じ↓
- 76枚入りのおしりふき×15個分=1140枚
- 1日の双子の使用枚数は1140÷30=約37枚
- 双子での使用量なので、一人当たりは37枚÷2=約19枚
うちの双子ちゃんたちは、少ない回数でまとめてうんちをするタイプなので、そこで使用量が最も多く、それ以外は1枚ずつ使っている感じです。
おしりふきのまとめ買いをする場合は、1日あたり20枚ほど使用することを想定して、少し多めに買っておくと安心ですね。
産後1ヶ月までのおしりふきは定期便で箱買いがおすすめ


ここまで、「産後1ヶ月までの双子のおしりふきの使用量は一人1日19枚でした」というテーマでお話ししてきました。
赤ちゃんが生まれてから1ヶ月までの買い物はかなりハードなので、ネット通販サイトで箱買いがおすすめ。



Amazonなら定期便がおすすめよ。
どの商品がいいのかわからない時は、ぜひお近くのママ友やはぜらんに聞いてください。
私の個人的なおすすめおしりふきは、ムーニーのやわらか素材。
我が家では新生児期の双子で、1人あたり19枚/日のおしりふきを使いました。
現在妊娠中でこれから日用品を揃える方、1ヶ月までの使用量が気になっている方は、買う時の目安にしてみてくださいね。



ここまで読んでくれて、ありがとう!










