2歳の双子と3歳の子を育てている、はぜらんです。
今日は、ちょっとバタバタな一日でした。
本当は午後から、
・コミュニティメンバーとのコンサル
・ワークショップ
・オフ会
をまとめて行う予定の日。
久しぶりに「大人同士でゆっくり話せる時間」でもあったんですが、そんな日に限って育児のハプニングって起きるんですよね。
夕方、夫から立て続けに電話が入っていました。
「なんだろう?」
と思って折り返すと、
3歳の上の子が「耳が痛い」と大泣きしているとのこと。
しかも、その2日前には双子のうち一人が耳だれ&耳痛で保育園から呼び出され、耳鼻科へ行ったばかり。
「あ、これ同じやつだ」
と、すぐに思いました。
3歳児が突然「耳の奥が痛い」と大泣き
症状が出たのは、夕方5時半ごろ。
ちょうど夕飯を食べ始めようかというタイミングだったそうです。
最初は、
「耳の奥が痛い」
と話せていたみたいなんですが、そこから一気に悪化。
その後は、もうずっと大泣き。
痛みが強すぎて、具体的なことを説明する余裕もない状態だったようで、1時間近く泣き続けていたそうです。
しかも土曜の夕方。
耳鼻科はもう閉まり始める時間帯でした。
「今日はもう病院行けないよ…」
という、あの独特の詰み感。
育児してると、なぜか子どもの体調不良って病院が閉まる時間を狙ってきますよね……。
まずやったこと|水分補給・痛み止め・鼻の通りをよくする
私が帰宅してまずやったのは、
・市販の子ども用解熱鎮痛剤を飲ませる
・ポカリスエットで水分補給
・鼻の通りをよくするスプレーをする
でした。
中耳炎って、鼻水風邪から移行することが本当に多いんですよね。
今回も、数日前から鼻水症状がありました。
しかも我が家、これで結局3人全員が中耳炎っぽい流れに……。
鼻吸引、本当はやった方がいい。でも現実は難しい
本当は、電動鼻吸引器でしっかり鼻水を取った方がいいと思っています。
でも、3歳児って体も大きいし、意思もかなり強い。
上の子はもともと鼻吸引が大嫌いで、痛みも重なって大暴れ状態。
今回は、
「無理やり押さえつけてやる」
という感じでは、かなり難しかったです。
なので、
・できるだけ水分を取る
・鼻の通りを良くする
・ティッシュで鼻をかむ
を優先して対応していました。
ちなみに耳鼻科の先生からは、
「口で吸うタイプは、親がウイルスを吸い込んで肺炎になるリスクもあるから、電動がおすすめ」
と言われたことがあります。
なので、もし今後に備えるなら、個人的には電動鼻吸引器はかなりおすすめです。
夫からの着信2件で察した「ただ事じゃない感」
その時、私は外でコミュニティメンバーと話していました。
ふとスマホを見ると、夫から電話が2件。
普段そこまで連続で電話してくるタイプではないので、
「あ、これは何かあったな」
とすぐに察しました。
幸い、ちょうど解散前のタイミングだったのでギリギリセーフ。
予定を少し早めに切り上げて帰宅しました。
こういう時、
「固定時間の予定」
って本当に難しいなと思います。
特に、
・リアルで会う予定
・長時間拘束
・自分が進行役
みたいな日は、“何も起きない前提”でしか成立しない部分がある。
でも子育てって、その前提を軽やかに壊してくるんですよね。
母が先に夫へ対処法を伝えてくれていた
ありがたかったのは、私が電話に出られない間に、夫が私の母へ相談していたこと。
母が、
「まずはこうした方がいいよ」
という対処法を夫に伝えてくれていたので、少し落ち着いて対応できたみたいでした。
育児の緊急時って、
“正解”
よりも、
「誰かと状況共有できる」
だけでかなり救われるなと思います。
双子たちなりの「だいじょうぶ?」
少し印象的だったのが、双子たちの反応。
上の子が横になっていると、近くへ行ってトントンしたり、寄り添おうとしたり。
もちろん、最終的にはちょっかいになってしまうんですが(笑)
でも、
「なんかいつもと違う」
っていうのはちゃんと分かっているんですよね。
ずっと一緒にいる家族だからこそ、変化を感じ取っている感じがして、少しじーんとしました。
今夜は長い夜になりそうです
この記事を書いている今、上の子は少し落ち着いて寝ています。
でも、少し前まではうなされて起きていました。
そして我が家には、2歳双子もいます。
きっと今夜は、
・上の子が痛みで起きる
・双子が起きる
・誰かの泣き声で全員起きる
という、“育児夜間連鎖イベント”が待っている気がしています。
日曜日だけど、親に休みはないですね。
最近、平日に子どもを保育園へ預けて家に帰ってきた瞬間、
「はぁ……」
ってため息が出ることがあります。
昔は「仕事が大変」だったのに、今は、
“仕事している時間の方が休みみたい”
と感じることも増えました。
子どもは本当にかわいい。
でも、
・体調不良
・看病
・睡眠不足
・兄弟連鎖
が重なると、やっぱり育児ってかなりハードモードだなと思います。
だから今日も、とりあえずみんなで生き延びるのを目標に頑張ります。










