ゴールデンウィークの帰省中、ちょっとしたハプニングがありました。
新幹線を降りて、実家に向かう車の中で
双子のうちの一人が突然、吐いてしまったんです。
しかもチャイルドシートの上で。
今回はそのときのリアルな状況と、
「これ知っておいてよかった」と思ったことをまとめておきます。
車に乗ってすぐ、なんとなく違和感があった
車に乗り始めてから、その子は少しぐずり気味でした。
チャイルドシートの中で体をひねったり、
なんとなく落ち着かない様子。
「ちょっと嫌がってるな」とは思っていたけど
まさかこのあと吐くとは思っていませんでした。
そしてそのまま――
新幹線で食べたおにぎりを、全部リバース。
とっさに何もできない瞬間がある
私はその子の隣に座っていて、
もう一人の双子を膝の上に抱えていました。
なので、
袋を出す余裕もなく
ただ一連の流れを「Oh…」と見守ることしかできず。
その間に、運転していた義父が車を止めてくれて
ようやく動けるようになりました。
子どもが車で吐き戻し。実際にやった対処
正直、想定してなかったので準備はほぼゼロ。
でもたまたま近くにあったもので対応しました。
・お尻拭きとおむつポーチ
・臭い対策用のビニール袋
・ティッシュ
これで
・吐いたものを回収
・服はすべて脱がせる
・体をお尻拭きで拭く
・チャイルドシートも拭く
という流れでなんとか処理。
さらに車にあった
・新聞紙
・大きなビニール袋
が神アイテムでした。
まだあと数分は車に乗っていなくて威はいけない状況だったので、
新聞紙をチャイルドシートに敷いて、
なんとかそのまま帰宅。
助かったのは「人手」
このとき一番助かったのは、
義父がすぐ車を止めてくれたことと
私が処理をしている間に子どもを一時的に抱えてくれたこと。
もし夫と私だけだったら、
もう少し処理に時間がかかってしまったと思います。

ちなみに、夫と義父と子ども三人が一緒に乗ってたよ



義父がはぜらんの膝上にいたベビーを抱っこしてくれたんだよね
今振り返るとあった“前兆”
あとから思うと、
・食後すぐだった
・体をひねっていた
・過去にも車で吐いたことがある
このあたりはサインだったかもしれません。
乗り物酔いや腹部への圧迫、体調の微妙な変化
いろんな要因が重なっていた可能性があります。
でも、実際に何が原因だったのかは分かりません。。。
吐いたあとはケロッとしていた
吐いた直後は大泣き。
車の中が汚れと大泣きで地獄絵図でした。
でも少し落ち着いて体が温まると、
すぐに元気になりました。
帰宅後も
・食事をよく食べて
・ぐっすり寝る
で、特に問題はありませんでした。
病院に行くかの判断基準
今回の経験から、私はこんな点を見ています。
・吐いたあと元気があるか
・その後も嘔吐が続くか
・便が出ているか
これらが問題なければ、ひとまず様子見。
逆に
・元気がない
・吐き続ける
・便が出ない
という状況だった場合は受診を考えます。
持ち物で一番大事だったもの
今回の反省点はこれ。
着替えが足りなかった
しかも
「実家にはあるのに今ここにない」状態でした。
新幹線の移動だったので服を最小限にして、残りは実家に送っていたのですが、
今回はそれが裏目に出ました。
今回、車に積んでいた着替えが足りなくて、義父のパーカーを借りました。
ダボダボパーカーを来ながら元気になった子どもでしたが、
「かさばっても服を積んでこなきゃな…」と思ったのでした。
あとはやっぱり
・お尻拭き
・ティッシュ
・ビニール袋
この3つは緊急時に即取り出せる場所にあると安心です。
あとから思うと、ちょっと笑える
結構悲惨な状況だったんですが、
自分でもびっくりするくらい冷静に対応していました。
子どもが大泣きしてても、
「今これ片付ければ落ち着くな」
ってわかっていたから、
不思議とパニックにはならず。
こういう経験って、地味に積み重なっていくんだなと思いました。
2歳双子を連れた移動で大事だと感じたこと
今回一番感じたのはこれです。
1-3歳の子どもを連れて旅をする時は、
子どもの人数と同じか、それ以上の大人が必要
正直、一人で複数人を連れて遠出するのはかなりハード。
そしてもう一つ。
「すぐ取り出せること」が大事。
いざというとき、
“ある”より“すぐ使える”かで処理のスピードが変わると感じました。
まとめ
子どもとの移動って、何も起きない日の方が奇跡。
だからこそ、
「何か起きる前提」で動くと、ちょっとだけ楽になりますね。
今回の経験が、誰かの旅のヒントになれば嬉しいです。










