目次
先に比較|シールタイプと挟むタイプ
| タイプ | 特徴 | 選ぶ時の確認点 |
|---|---|---|
| シールタイプ | 袋に貼って使い、付け替えやすい | 繰り返し使った時の粘着力 |
| 挟むタイプ | 袋を内側と外側から挟んで固定する | 使うおしりふきの取り出し口に合うか |
おしりふきが続けて出てくる時の対処は「おしりふきを1枚ずつ出すためのふたの付け方」にまとめています。
詰め替え用のおしりふきのデメリットを解消してくれる「ふた」
詰め替え用のおしりふきをそのまま使おうとすると、
以下のようなデメリットがあります。
- テープの粘着力が使うごとに落ちて、 そのうち開いたままになってしまう
- おしりふきが乾燥してしまう
- 何枚もまとめて出てくる
- 片手では出しにくい
- ふたを閉めれば中身が乾燥しない
- 片手で一枚ずつ取り出せる。
シールタイプのふたの特徴
シールタイプのふたは、
ふたの裏に粘着テープがついています。
写真のように
おしりふきの口を囲うようにして貼れば
ふたの完成。
シールタイプのふたは、
前にあげた「ふた」の良いところ以外にも
こんな特徴があります。
- 100均でも売っているので手軽に購入できる
- 貼ってはがせるタイプなので何度も利用できる
挟むタイプのふたの特徴
挟むタイプのふたは
おしりふきの中に入れるパーツと
カバーのパーツに分かれていて、
おしりふきの容器を挟み込むようにしてふたをつけます。
挟むタイプのふたは、
こんな特徴があります。
- 何個も買い換える必要がなく経済的
- 小さめのウエットティッシュでも使える
我が家ではシールタイプと挟むタイプ、どちらも使っています
我が家ではシールタイプ2種類と、 挟むタイプ1種類の両方を使っています。
シールタイプはビタットの無地と
ファミリアのもの。
ファミリアのデザインは
長女の出産祝いでいただいたものです^^
初めは100均(たしかダイソー)のものを
使っていたのですが、
4-5ヶ月ほどで粘着力が落ちてしまいました。
もう少し長持ちするのがいいな、
と思いビタットのものを購入。
ビタットは現在でも使えているので、
正味4年ほどは使えていることになりますね!
さすがは専門メーカーね。
詳しいことはわからないけれど、
シールタイプは、この枠の大きさも、
取り出しやすさの鍵になっていそう。
挟むタイプはKEYUCAのものを使用。
ちなみにこの独特の挟み方は、
おしりふきを1枚ずつ取り出すための裏技です笑
おしりふきが連続して出てきてしまうストレスを
解消する裏技については
こちらの記事で詳しく書いています。
関連記事はこちら
ちょっとした方法でこんなに変わるのか!
と感動すると思うので、
ぜひ参考にしてみてください^^










