
2歳双子と3歳の子どもを育てている、はぜらんです。
育児中って、
「ちゃんとしたご飯を作りたい」
「発酵食品を取り入れたい」
「できれば栄養も取りたい」
と思う一方で、
毎回ちゃんと料理するのは、正直かなり大変。
特に味噌汁って、
作ればホッとするし体にも良さそうだけど、
・出汁を取る
・具材を切る
・茹でる
・味噌を溶かす
・鍋を洗う
こんな工程を毎日継続するのに少しハードルを感じていました。
そこで我が家では、
“味噌パックの中に乾物を混ぜて冷凍しておく”
という、かなりズボラな方法に落ち着きました。
これが思った以上に便利だったので、
今回は我が家の「冷凍みそ汁の素」について紹介します。
我が家の“冷凍みそ汁の素”の作り方
用意するもの
・味噌(だし入りでもOK)
・乾燥わかめ
・乾燥エビ
・乾燥あげや豆腐
・顆粒だし(必要なら)
など、その時に家にある乾物を適当に入れています。
“レシピ通り”というより、
「今あるものを混ぜる」が基本。
乾物中心なので保存もしやすく、
冷蔵庫の野菜をダメにしにくいのも地味に助かっています。
作り方
① 味噌パックに乾物を入れる
使っている味噌のパックをそのまま利用。
そこに、
・乾燥わかめ
・乾燥エビ
・乾物ミックス
をそのまま投入します。
② 必要なら出汁を追加
もともと出汁入り味噌ならそのまま。
出汁なし味噌の場合だけ、顆粒だしなどを少し追加。
③ 全部混ぜる
スプーンでよく混ぜます。
乾物が味噌の水分を吸うので、
時間が経つとちょっとまとまりやすくなります。
食べるときは味噌をスプーンでとって「お湯を注ぐだけ」
使う時は本当に簡単。
お茶碗やマグカップに、
“小さじ1杯ちょっと山盛りくらい”
の冷凍みそ汁の素を入れて、
お湯を注ぐだけ。
ぐるぐる混ぜれば完成です。
忙しい朝でも、
「とりあえず味噌汁だけは出せる」
という安心感がかなり大きい。
毎日味噌汁が飲みたい!でも自分で毎回作るのは無理!という私の強い味方です。
味噌汁があるだけで、「揃ってる感」が出る
これ、かなり大きかったです。
育児中って、
・パンだけ
・冷凍ご飯だけ
・とりあえずバナナ
みたいな日も普通にある。
でも、そこに味噌汁が一杯あるだけで、
急に「体を大事にしてる感」が出るんですよね。
発酵食品だし、
わかめや乾物も入ってるし、
温かい汁物ってそれだけでホッとする。
もちろん栄養的な意味もあると思うんですが、
それ以上に、
“自分たちを雑に扱ってない感じ”
がするのも、すごく良いポイントだなと思っています。
子どもが「自分でやりたい!」しやすくなった
あと意外と良かったのがこれ。
子どもが、
「自分で味噌入れたい!」
をやりやすくなったこと。
普通の味噌汁作りだと、
・火を使う
・鍋を触る
・味の調整が必要
など、ハードルが高い。
でもこの方法なら、
・味噌をすくう
・お椀に入れる
という工程をお願いしやすいんです。
「自分でできた!」
が増えるので、
子どももかなり楽しそう。
育児って、
“全部自分でやる”
が積み重なると本当に消耗するので、
こういう小さい「任せられる」が増えるのも、
かなり助かっています。
洗い物や手間も減る
地味だけど大きいのがここ。
毎回鍋を出さなくていい。
これだけでかなりラク。
さらに、
「今日は汁物どうしよう」
を考えなくて済むので、
献立の負担も減りました。
味噌汁があるだけで、
一品決まっているというのが、献立ストレスの軽減にも貢献しています。
“頑張る健康”じゃなく、“続けられる健康”
SNSを見ると、
・毎日丁寧に出汁を取る
・栄養バランスを完璧に考える
・手作りを頑張る
みたいな発信もたくさんあります。
もちろん素敵。
でも、双子育児中の我が家では、
「ちゃんとやること」
よりも、
“続けられること”
の方が大事でした。
・お湯を注ぐだけ
・乾物だから管理がラク
・子どもも参加できる
・一品増える
・なんとなく体に優しい
これくらいハードルを下げると、
意外と続けられる。
育児中の健康って、
気合いよりも、
“どれだけラクに続けられるか”
なのかもしれないな、と最近すごく思います。
まとめ|我が家の「暮らしが壊れない工夫」
味噌汁って、
健康にもいいし、
体も温まるし、
なんとなく安心する食べ物。
でも毎回ちゃんと作ろうとすると、
続かなくなることもあります。
だから我が家では、
「未来の自分を助けるために、味噌パックに全部混ぜておく」
という方法に落ち着きました。
かなり雑です。
でも、その雑さに何度も助けられています。
“丁寧な暮らし”
というより、
“暮らしが壊れない工夫”。
そんな感じの、
我が家のゆるエコ習慣でした。



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