[char no=”1″ char=”hazeran”]海ごみゼロを目指して[br num=”1″]週末ゴミ拾いが習慣になってきた[br num=”1″]はぜらんです。[/char][br num=”3″]突然ですが、[br num=”1″]皆さんは海のプラスチックゴミの量が[br num=”1″]2050年にどのくらい増えると考えられているか[br num=”1″]ご存知ですか?[br num=”3″]実は海に流れ出ているプラスチックごみの量は[br num=”1″]世界中で年間800万トン、[br num=”1″]2050年には海中の魚の量を超えるとも[br num=”1″]言われています[br num=”1″](Plastic Smart公式ページ参照)[br num=”3″]しかも、[br num=”1″]日本人1人当たりの[br num=”1″]プラスチック容器包装廃棄量は[br num=”1″]世界ワースト2位なんです[br num=”3″][char no=”4″ char=”Hazeran_おこ”]ゴミが泳ぐ海なんて[br num=”1″]絶対イヤ![/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]悲惨な未来を回避するために[br num=”1″]何か行動をしたいね。[/char][br num=”3″]海の生物を保全するためには[br num=”1″]プラスチックの生産会社や[br num=”1″]関連商品を販売している企業の[br num=”1″]プラスチックゴミ削減が急務。[br num=”3″]様々な企業がプラスチックゴミを減らすための[br num=”1″]改善策を提示しています。[br num=”3″]そんな中、[br num=”1″]家庭や自分の住む地域から出る[br num=”1″]プラスチックゴミについては[br num=”3″]問題になっているのは分かっていても、[br num=”1″]「減らしたいけど何をすればいいの?」[br num=”1″]という方もいらっしゃると思います。[br num=”3″][char no=”3″ char=”hazeran”]もっと具体的な活動を[br num=”1″]教えてほしいわ。[/char][br num=”3″]そこで今回は[br num=”1″]企業が実際に行っている[br num=”1″]プラスチックゴミの削減事例をご紹介。[br num=”3″]家庭でも参考になりそうなものを中心に[br num=”1″]ピックアップしています。[br num=”3″]企業のアクションを参考に[br num=”1″]プラスチックゴミを減らす方法を[br num=”1″]一緒に考えていきましょう。[br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]それじゃあいってみよう![/char] [br num=”3″]
企業のプラスチックゴミ削減事例
[br num=”2″][br num=”3″]ここでは[br num=”1″]プラスチックゴミの削減をしている[br num=”1″]3つの企業をご紹介します。[br num=”3″]プラスチックゴミの削減をしている企業[br num=”1″]
- スターバックス
- ユニリーバ
- マクドナルド
[br num=”3″]
スターバックス
[br num=”2″][br num=”3″]スターバックスでは[br num=”1″]2020年1月から[br num=”1″]プラスチックストローの利用をを廃止し[br num=”1″]FSC認証紙を使用しているんだとか。[br num=”3″]FSC認証紙とは[br num=”1″]森林の管理や伐採が適切に行われている場所の[br num=”1″]森林木材のみを使っている紙のこと。[br num=”3″]FSC認証についての詳しい説明は[br num=”1″]また別の記事に記載しますね♪[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]FSC認証は[br num=”1″]環境に配慮している印なのね[/char][br num=”3″]
[br num=”3″]話は少しそれましたが、[br num=”1″]スターバックスではストロー廃止によって[br num=”1″]年間約2億本分のプラスチックストローを[br num=”1″]削減できたそうです。[br num=”3″]さらに、2021年4月には[br num=”1″]プラスチックカップを使用していた[br num=”1″]23品目の冷たい飲み物の容器を[br num=”1″]FSC認証紙のカップに変更。[br num=”3″]これらの商品はストローレスリッドと呼ばれる[br num=”1″]直接口をつけて飲むタイプのフタに変更され[br num=”1″]ストローの使用量も削減しています。[br num=”3″]これによって[br num=”1″]年間約6,700万本分のプラカップと紙ストローが[br num=”1″]削減できるそう。[br num=”3″]実際にスターバックスで[br num=”1″]フラペチーノとカフェラテを注文してみました♪[br num=”3″]
[br num=”3″]残念ながら紙ストローではありませんでしたが[br num=”1″](商品によって違うのかな…?)[br num=”1″]アイスラテはストローレスリッドで[br num=”1″]カップも紙になっていました![br num=”3″]今後のプラスチック削減方法にも[br num=”1″]注目したい企業です。[br num=”3″]
ユニリーバ
[br num=”2″]
[br num=”3″]
ユニリーバでは[br num=”1″]2025年までに3つの目標を掲げています。[br num=”3″]
- プラスチックパッケージを100%再利用可能
- リサイクル可能・堆肥化可能にする
- 非再生プラスチックの使用量を半減する
- 販売する量よりも多くのプラスチック[br num=”1″]パッケージの回収・再生を支援する
[br num=”1″]ユニリーバジャパン公式サイトより引用[br num=”3″]パッケージに使用する[br num=”1″]プラスチック量の削減に力を入れていて、[br num=”1″]日本でもパッケージの改良で[br num=”1″]プラスチックの使用量を[br num=”1″]年間104.2トン削減。[br num=”3″]プラスチックを再利用した[br num=”1″]パッケージ製造の技術開発も[br num=”1″]進められています。[br num=”3″]個人的に興味深いのが[br num=”1″]日本で実証実験が行われている[br num=”1″]洗剤の計り売り。[br num=”3″]2021年6月から、[br num=”1″]宮崎県新富町の「新富町チャレンジショップ」で[br num=”1″]ダヴのシャンプー/コンディショナーや[br num=”1″]ボディウォッシュの量り売りをしているんです。[br num=”3″]計り売りが導入されれば[br num=”1″]パッケージに使用される[br num=”1″]プラスチックを削減できるので[br num=”1″]面白い取り組みですよね。[br num=”3″][br num=”3″]実際に行ってみたお店はこんな感じ。[br num=”3″]計り売りのボディーソープをゲットするお話は[br num=”1″]また別の記事で報告しますね♪[br num=”3″]
マクドナルド
[br num=”2″][br num=”3″]マクドナルドでは2016年から[br num=”1″]アイスコーヒーのプラスチックカップを[br num=”1″]紙カップに変更。[br num=”3″]包装紙や紙カップは[br num=”1″]FSC認証紙を使用しています。[br num=”3″]ハッピーセットのおもちゃを[br num=”1″]トレーにリサイクルするための[br num=”1″]回収ボックスも設置されていました![br num=”3″]
[br num=”3″]リサイクルトレーは[br num=”1″]ちゃんと提供されていました。[br num=”3″]
[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]可愛らしいトレーね![/char][br num=”3″]川崎市内のマクドナルドでは[br num=”1″]店内で回収されたプラスチックゴミが[br num=”1″]デリバリー用電動バイクのエネルギーに[br num=”1″]利用されています。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]プラスチックを[br num=”1″]エネルギーに変えちゃうなんて[br num=”1″]すごい技術ね![/char][br num=”3″]店内でプラごみを回収できるメリットを[br num=”1″]うまく活用したリサイクル方ですね。 [br num=”3″]
企業のプラスチックゴミ削減事例から得られるヒント
[br num=”2″][br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]企業の活動から得られる[br num=”1″]ヒントはないかしら。[/char][br num=”3″]本記事で紹介した[br num=”1″]プラスチック削減事例では[br num=”1″]「プラスチックでないものに変更」[br num=”1″]もしくは[br num=”1″]「プラスチックの使用量を削減」[br num=”1″]などの方法がとられていましたね。[br num=”3″]これは私たちの生活においても[br num=”1″]工夫することができる点です。[br num=”3″]すでに多くの方が利用している[br num=”1″]エコバッグもその一つですよね。[br num=”3″]また、[br num=”1″]変更が難しいものは[br num=”1″]プラスチック量の少ない製品を[br num=”1″]使用することもできます。[br num=”3″]具体的な方法を見てみましょう↓[br num=”1″]
- 詰め替え用を使用する
- ストローやフタを使わない
- ポリ袋を必要以上にもらわない
- マイ箸を使用する
- マイボトルで飲み物を持ち歩く
- マイバッグを使用する
- プラスチックフリーの製品を選ぶ
[br num=”1″]などなど。[br num=”3″]中にはそんなの当たり前でしょ?[br num=”1″]という内容もあるかと思います。[br num=”3″]その他、遊んだ場所の清掃や[br num=”1″]ゴミをしっかり分別して[br num=”1″]再利用資源を増やすなど[br num=”1″]普段からマナーを守っているだけでも[br num=”1″]海に流れ出てしまうゴミは[br num=”1″]減らすことができるんです♪[br num=”3″]まずはできることから![br num=”1″]一緒にプラごみを減らしましょう!! [br num=”3″]
まとめ
[br num=”2″]ここまで、「家庭でも参考になる![br num=”1″]企業のプラスチックゴミ削減事例まとめ」[br num=”1″]というテーマで書いてきました。[br num=”3″]企業の取り組みを調べてみると、[br num=”1″]どんなことを課題と捉えているのか[br num=”1″]これから社会はどうなっていくのかが見えてきて[br num=”1″]面白かったです♪[br num=”3″]これからも[br num=”1″]プラゴミ問題について[br num=”1″]発信していきたいと思います。[br num=”3″]もっと活動したい!という方は[br num=”1″]一緒に遊んだ場所のゴミ拾いをしましょう![br num=”1″]こちらの記事でゴミ拾いを始める方法について[br num=”1″]書いています。[br num=”3″][keni-linkcard url=”https://hazeran-blog.com/pickupgarbage/” target=”_blank”] [br num=”3″]美しい海を守るために[br num=”1″]できることから始めていきましょう♪[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]ここまで読んでくれてありがとう。[/char] [br num=”3″]
ゴミ拾い仲間募集中!!
[br num=”3″]
- 環境に良いことをしたいけど
何から始めたら良いか分からない - こんな情報を教えて欲しい!
などなど、
環境に関するお悩みコメントや情報の共有は
こちらからお願いします。
ごみ拾い仲間も募集中!!
どうぞお気軽にお声がけください。