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コンポスト(堆肥化容器)の補助金申請から購入までの流れと注意点

2024 6/27
家庭ゴミを減らそう
2023-06-282024-06-27

[char no=”1″ char=”hazeran”]コンポスト初心者のはぜらんです。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]コンポスト、ようやく始められそうなんだね。難しそうな書類を書いてたけどもしかしてコンポストに関係が?[/char][br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]そうなの!実は堆肥化容器の補助金申請&製品を購入していたのよ。[/char][br num=”3″]コンポストを自宅で始めたい!と思っている方がハードルに感じるのは、
・場所
・お金
まず、この2つではないでしょうか。[br num=”3″]コンポストというと屋外で大きな入れ物に入れているイメージを持たれるかもしれませんが、実は屋内用と屋外用のものがあり、サイズもいろいろ。畑やお庭のあるお家だけでなく賃貸マンションでも、設置が可能なんです。[br num=”3″]一方お金については、「コンポストを始めるのにあまりお金をかけたくない…」と思っているなら地方自治体の補助金制度を利用するのがおすすめ。[br num=”3″]自治体によって制度の内容は若干異なりますが、申請をしてから自治体指定の生ごみ堆肥化容器を買うと、2,000円程度補助してもらえます。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]選ぶ容器の金額によっては8割以上補助金で払えるものもあるわ。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]知るのと知らないのとでは大違いだね![/char][br num=”3″]今回は私が住んでいる仙台市への補助金申請の仕方を例に申請から購入までの実際の流れをご紹介。[br num=”3″]これからコンポストを始めようと思っている方、コンポストに興味があるけど始め方がわからないという方はぜひ参考にしてみてくださいね。[br num=”3″]そもそもコンポストってなんだっけ?コンポストはなぜいいの?という疑問をお持ちの方はこちらの記事から読んでみてくださいね♪[br num=”3″]
[keni-linkcard url=”https://hazeran-blog.com/compost/” target=”_blank”][br num=”3″]
[char no=”5″ char=”はっちー”]それではいってみよう[/char][br num=”3″]

目次

地方自治体が補助金を出してくれるコンポスター(堆肥化容器)をチェック

[br num=”2″][br num=”3″]地方自治体が補助金を出してくれるのは大きく分けて2種類。[br num=”3″]生ごみ処理機と堆肥化容器です(家庭用生ごみ処理機と堆肥化容器を同じものとして扱っている自治体もありました)。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]名前が似ていてちょっとややこしいわね。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]具体的な違いについて最初に説明するね。[/char][br num=”3″]

堆肥化容器

[br num=”2″]堆肥化容器は、土やぼかしと一緒に家庭から出た生ごみを混ぜて堆肥化させる容器で、大きく分けると屋内用と屋外用の2種類があります。[br num=”3″][br num=”1″]自宅に広めのお庭があったり、家庭菜園をしている場合には、作業する時に堆肥をすぐ近くで使える屋外用のタイプが便利。[br num=”3″]広い置き場がなく、小規模にコンポストを行いたい場合は屋内用のタイプが便利です。[br num=”3″]ほとんどの自治体では補助金の対象となる堆肥化容器が決まっていて、その中から選ぶ方式。[br num=”3″]私は当初密閉しないタイプ(好気式)のコンポストにしようと思っていたのですが、自治体指定の製品の中には、賃貸でも使えそうな小型のものは密閉型(嫌気式)のものしかなかったので、そちらを使ってみることにしました。[br num=”3″]ちなみに、堆肥化容器の価格は、屋外型が3,000〜12,000円、屋内型が2,000〜4000円ほど。[br num=”3″]さらに、屋内型の場合はぼかしを一緒に入れるのでぼかし代が4人家族で月300〜400円ほどかかります。[br num=”3″]まずは お住まいの自治体で補助金が出る堆肥化容器はどんなものなのか確認してみてくださいね。[br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]堆肥化した土を使うかどうか、も重要なポイントだよね。[/char][br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]そうそう、自治体によっては土の処分にお金がかかったり捨てられないこともあるから注意して。[/char][br num=”3″]堆肥化した土の処理に困る、と言う場合には自治体で処分あるいは回収してくれるシステムがないか確かめてみましょう。もし無いと言う場合には堆肥化容器ではなく、次にご紹介する家庭用生ごみ処理機の利用がおすすめです。[br num=”3″]

家庭用生ごみ処理機

[br num=”2″]ここで言う家庭用生ごみ処理機とは、電動で生ごみを乾燥させてくれる家電です。[br num=”3″]中には生ごみを入れるだけで機械の中で乾燥→攪拌→堆肥化まで完了する優れものもあります。[br num=”3″]家庭から出る生ごみを減らしたいと思っている方で、ご自宅で堆肥化した土を利用する予定がない方や、堆肥化しても結果的に土の処分にお金がかかってしまう方には家庭用生ごみ処理機がおすすめ。[br num=”3″]私も以前住んでいた自治体では、土を捨てるのにお金がかかってしまったので家庭用生ごみ処理機を導入しようか悩んでいました。[br num=”3″]現在住んでいる仙台市ではベランダでガーデニングを始めようと思っているので堆肥化容器にしようと思っています。[br num=”3″]価格は家電を1台追加購入するくらい、と思っているとわかりやすいです。機能によって幅がありますが3〜10万円くらい。[br num=”3″]決して安くは無いですが、夏場の生ごみの嫌な匂いなどを気にせず捨てられて、ごみの量もかなり減らすことができる点は魅力的ですね。[br num=”3″]食品ロス削減推進大賞消費者庁長官賞受賞を受賞された井出留美さんはご自身の記事で1400回生ごみ処理機で前後の重さを測り続け、コンポストなど他の方法も使いながら、370kg以上のゴミを減らしたと書かれていました。[br num=”3″]初めの一回はそこまで成果を感じないかもしれませんが、長く続けていくほど、食品ロスの深刻さ、ゴミを減らすことの大切さがわかりますね。[br num=”3″][br num=”1″]参照記事はこちら[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]自分に合ったスタイルで、一緒に生ごみを減らしてみましょう♪[/char][br num=”3″]

生ごみ処理機・堆肥化容器を買う前に地方自治体に補助金申請をしよう

[br num=”2″][br num=”3″]欲しい生ごみ処理機や堆肥化容器が決まったら、地方自治体に補助金申請を行います。[br num=”3″]ここで注意!補助金申請は必ず製品を購入する前に行ってください。[br num=”3″]製品を購入してからレシートを持って行っても補助金はもらえないので気をつけましょう。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]うっかり先に買っちゃいそうよね。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]せっかちなはぜらんも先に買いそうになってたよね。[/char][br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]それは言わないお約束。[/char][br num=”3″]仙台市の場合は、申請書類をダウンロード(仙台市の生ごみたい肥化容器の申請ページはこちら)、記入したものを担当部署に郵送しました。[br num=”3″]補助金の申請が終わったら、交付の通知書が届くまで気長〜に待ちましょう。[br num=”3″]ちなみに、私の場合は申請をしてから交付の通知書が届くまでに1ヶ月ちょっと(5週間ほど)かかりました。[br num=”3″]堆肥が完成するまでには夏場は1〜2ヶ月、冬場は3〜4ヶ月ほどが目安だそうなので、コンポストを使ってガーデニングをしようと思っている方は、植物を植える時期に合わせて前もって申請、堆肥化のスケジュールを組むとスムーズですね。[br num=”3″]

実際に自治体指定の堆肥化容器を買いに行ってみた。

[br num=”3″]補助金の交付書が手元に届いたので、早速指定のお店に堆肥化容器を買いに行ってみました。[br num=”3″]取り扱っている店舗は、地元のホームセンターや生活協同組合がメイン。[br num=”3″]ここで購入の際の注意点が2つ。[br num=”3″]

  • 欲しい商品がお店に置いているか事前に連絡する
  • 堆肥化に必要な”ぼかし”も一緒に置いているか聞く

[br num=”3″]私は自治体に申請をした際に製品を置いている店舗一覧をもらえたので、喜び勇んでホームセンターへと向かったのですが、在庫がなくその場で買えませんでした涙[br num=”3″]2基買う予定だったので別のお店にも行ってみましたが、そちらも在庫がなくお取り寄せのみ。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]たくさん売れるものじゃないから在庫を抱えていないみたい。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]最終的には目で確認してから買おうと思っていたからちょっと残念だったね。[/char][br num=”3″]自分の目で確かめてから購入したい!という方は、お店に行く前に必ず電話で在庫があるか確認しておきましょう。[br num=”3″]また、堆肥化に必要なぼかしも置いているか合わせて確認すると一緒に購入できて手間が省けますよ。[br num=”3″]
購入した商品はお取り寄せ依頼をしてから1週間ほどで連絡が来ました。[br num=”3″]私が購入した2基のうち1つはアイリスオーヤマの生ごみ発光機EM-18。[br num=”3″]

生ゴミ発酵器 EM-18 【アイリスオーヤマ】

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[br num=”3″]価格は4,300円ほどでしたが、補助金が2,000円だったので半額で買えました![br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]自分でネット購入するより断然お得ね![/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]指定の堆肥化容器で良いなら使わない手はないね![/char][br num=”3″][br num=”3″][br num=”3″]10Lのバケツとサイズを比較するとこんな感じ。アイリスオーヤマのEM-18は18L入ります。[br num=”3″]もう1基は岐阜プラスチック工業株式会社のEMサポートR-15。[br num=”3″]

生ゴミ処理容器 EMサポートR-15 【岐阜プラスチック工業株式会社】

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[br num=”3″]
[br num=”3″]こちらは2,378円で購入したのでほとんど補助金で賄えました♪[br num=”3″][br num=”3″][br num=”3″]10Lのバケツと比べるとサイズはこんな感じ。R15は15L入ります。アイリスオーヤマのEM-18より縦幅が大きいですね。[br num=”3″]両方とも屋内用なので大きすぎず、お庭で小さく植物を育てるにはちょうど良いくらいのサイズ感でした。[br num=”3″]ちなみに2基購入したのは、1基熟成させるのに3-4ヶ月かかることを想定して熟成期間中も別の容器でコンポストできるようにするためです。[br num=”3″]1台ずつをローテーションしながら、ミニガーデニングに使っていきたいと思います♪[br num=”3″]実際にコンポストをしている様子はまた別の記事でご紹介しますね。[br num=”3″]

まとめ

[br num=”2″][br num=”3″]コンポストを始める時には、堆肥化容器を購入する前に自治体の補助金がもらえないか確認してみましょう。[br num=”3″]補助金が出る製品は限定されている場合もあるので、自分の欲しいものがあるかどうかも合わせて確認しておくと良いですよ。[br num=”3″]堆肥化容器を購入するときは事前にお店に連絡して在庫の有無、取り寄せが必要かどうかも含めて確認しておきましょう。ぼかしを一緒に買うのも忘れずにね。[br num=”3″]堆肥化したものの使い道に困る場合には家庭用生ごみ処理機の使用がおすすめ。[br num=”3″]ずっと始めたいと思っていたコンポストがようやく始められそうで嬉しいです^^[br num=”3″]コンポストを始めてから堆肥ができるまでの経過観察日記はまた別の記事で書く予定です♪[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]ここまで読んでくれてありがとう。[/char]

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