
1歳双子を育児中のはぜらんです。
双子育児をしていると、
「これ、いつまで使うんだろう?」
「使わなくなったあと、どうすればいいんだろう?」
と悩むベビー用品が次々に出てきます。
今回は、双子用の横並びベビーカーを手放すまでに苦戦した話と、
最終的に ジモティで無事に引き取り手が見つかった体験談 をまとめました。
同じように
「ベビーカーが売れない」
「買取を断られて困っている」
という方の参考になればうれしいです。
双子育児で使っていた「横並びベビーカー」を手放すことに
我が家では、双子が生後7ヶ月くらいになるまで、
横並びタイプの双子用ベビーカーを使っていました。
その後、
- 前後に乗れる縦型の二人乗りベビーカーを購入
- 生活スタイル的にも縦型の方が使いやすくなった
という理由で、そちらにシフト。
横並びのベビーカーはしばらく、
保育ママさんに預けて使ってもらっていたのですが、
双子が1歳半になり、いよいよ完全に使わなくなりました。
「さすがにこのサイズを家に置いておくのは厳しい…」
そう思い、手放すことを決意しました。
ベビーカー買取を依頼してみたけれど…現実は厳しかった
ベビー用品レンタル会社にオンライン査定を依頼
まず最初に考えたのが、
ベビー用品のレンタル・買取サービスへの依頼でした。
以前、関連記事でも紹介した
ベビレンタ
にオンラインで見積もりを依頼してみました。
写真を送り、状態を伝えたところ、返ってきた回答は…
送料のほうが高くなってしまうため、今回は買取が難しいです。
とのこと。
「直接お店に持ち込むことはできますか?」と食い下がってみたのですが、
そもそも、お持ち込みでの買取は受け付けていません。
と、こちらも不可。
大型ベビーカーは、
送料の壁がとにかく大きいのだと実感しました。
レンタルにおすすめなベビー用品についてはこちらの記事でまとめています↓


他社のオンライン買取でもすべてNGだった理由
その後、
ベビーカーをオンラインで買取している別の会社にも、
写真や使用状況を細かく送って査定をお願いしました。
ですが、結果はすべて「買取不可」。
主な理由は、
- 有名ブランドの商品ではない
- すでに1年以上使用している
- 再販時の需要が限られる
など。
正直、走行は全く問題ない状態だったので、
「これでもダメなんだ…」と、少しショックでした。
メルカリは大変すぎる…そこで思いついたのがジモティ
次に頭に浮かんだのが、メルカリなどのフリマアプリ。
ただ、
- 双子用ベビーカーはとにかく大きい
- 梱包が現実的ではない
- 発送手配を考えるだけで気が重い
という理由で、今回は見送りました。
そこで思い出したのが、
「直接取りに来てもらえる人を探せるサービス」。
そうしてたどり着いたのが、
ジモティ でした。
ジモティーとは?大型ベビー用品を手放すのに向いている理由


ジモティーってどんなサービス?
ジモティは、
地元の人同士で直接やりとりができる掲示板サービスです。
フリマアプリと大きく違うのは、
- 配送が前提ではない
- 直接手渡しができる
- 手数料がかからない(オンライン決済だと手数料5%)
という点。
ベビーカーやベビーベッドのような
大きくて・重くて・送料が高いものを手放すには、
とても相性がいいサービスです。
初めてでも使いやすいポイント
私自身、ジモティを本格的に使うのは初めてでしたが、
思っていたよりシンプルでした。
- 会員登録は無料
- 出品は文章+写真だけ
- 値段も自分で自由に設定できる
- 「自宅まで取りに来てくれる方限定」など条件を明記できる
今回の出品条件はこんな感じです。
- 価格:3,000円
- 傷や使用感は正直にすべて記載
- 写真は5枚までなので、状態が分かりやすいものを厳選
- 「自宅まで取りに来てくれる方限定」を明記
実際に使ってみて感じたメリット・注意点
使ってみて感じたメリット
- 梱包・発送が一切不要
- 手数料がかからない
- 双子用品でも「探している人」がちゃんといる
注意点
- メッセージのやりとりはこまめな対応が必要
- 受け渡し日時の調整が必要
- 自宅受け渡しに抵抗がある場合は、近隣指定も検討すると安心
結果、1週間で無事に引き取り手が見つかった
出品してから、約1週間。
「12月に双子が産まれます」
という方から連絡があり、無事に引き取ってもらえました。
正直、
「同じことで困っている人って、ちゃんといるんだな」
と分かって、すごくうれしかったです。
捨てずに、
次に必要としている人にバトンを渡せた感覚もあり、
気持ち的にもスッとしました。
中古でも、状態が良ければ、
廃棄してしまうより譲った方がいいな…
そう感じました。
双子育児こそ「中古・レンタル」を上手に使うのがおすすめ
双子用品は、
- とにかく嵩張る
- 出費がかさむ
- 使う期間が意外と短い
という特徴があります。
だからこそ私は、
中古品やレンタルを上手に使う育児をおすすめしています。
実際、私自身も
「買う → 使う → 次の人へつなぐ」
という流れに救われてきました。
中古やフリマアプリを使った話はこちらでも書いています↓


まとめ|有名ブランドじゃなくても、必要としている人はいる
今回の経験を通して感じたのは、
- 買取で断られても、価値がないわけではない
- 売る場所を間違えると「売れない」だけ
- 双子用品は、探している人がちゃんといる
ということ。
もし、
「ベビーカーが売れない」
「処分するしかないのかな…」
と悩んでいるなら、
ジモティという選択肢も、ぜひ思い出してみてください。
同じ双子育児をしている誰かの助けになるかもしれません。









