今日は慣らし保育4日目。
これまで、上の子は
「寂しい」「一人だから嫌だ」という理由で、
保育園に行く前日に泣いていました。
そして今日も、やっぱりクラスに行くのを嫌がって大泣き。
今日は昨日とは違って全身全霊で「嫌だ!」と訴えていました。
でも、よく話を聞いてみると、
今日は昨日と少し様子が違っていました。
「双子のクラスに行きたい」という主張
今日の上の子の主張は、
「双子のクラスに行きたい」
というものでした。
前までは、ただ「寂しい」「嫌だ」という感情だったのが、
今日は
「双子が同じクラスにいないから寂しい」
「じゃあ双子のクラスに行けばいい」
というふうに、自分なりに理由と解決策を考えていたんです。
泣く理由が変わってきた
もちろん、実際にはクラスは分かれているので、
その希望をそのまま叶えることはできません。
でも、
ただ泣いているのではなくて、
「どうしたらいいか」を自分なりに考えている姿に、
なんだか成長を感じてしまいました。
双子の様子もなかなか面白い
一方で、双子も双子で面白くて。
登園時に泣くことはあるんですが、
なぜか二人同時に泣くことがほとんどないんです。
どちらかが泣いているときは、
もう一人はすごく冷静な顔でそれを見ている、みたいな感じで。
なんだか、
「二人で同時に泣くと大変だから、エネルギーを分け合ってるのかな?」
なんて思ってしまうくらい、役割分担のような空気があります。
うちの子たちはこういうところが面白いなと思いながら、
この子たちなりにどうやって保育園に慣れていくのか、観察しているところです。
途中入園だからこその不安
3歳児クラスからの途中入園ということもあって、
すでにできあがっている環境の中に入っていくのは、
子どもにとってかなりハードルが高いんだと思います。
我が家は以前通っていた保育ママがとても手厚く、
上の子も下の子もクラス分けなく一緒に過ごせていたので、
急に野原に放たれたような不安を感じるのかもしれません。
でも、話を聞いていくと
前は「なんとなく不安」だったものが、
少しずつ
「何が不安なのか」
「何が嫌なのか」
という形で見えてきたのかな、と感じました。
親として感じたこと
泣かれるのはやっぱりつらいけど、
その中に「理由」や「考え」が見えてくると、
ただ漠然とした不安とは少し違って見える気がします。
まだまだ慣れるまでは時間がかかりそうだけど、
子どもなりに状況を理解して、
どうにかしようとしているんだなと思うと、
少しだけ気持ちが軽くなりました。
一緒に頑張っていこうねー!
まとめ
慣らし保育4日目。
泣くこと自体は変わらないけれど、
その「理由」が変わってきた日でした。
そして双子は双子で、
それぞれのペースで環境に向き合っている様子。
少しずつ、ちゃんと考えて、
少しずつ、この場所に慣れていく。
そんな途中の時間を過ごしているんだなと思います。
▼記録メモ
・上の子は4日目も登園時は泣く
・理由が「寂しい」→「双子がいないから」に変化
・自分なりに解決策を考えている
・双子は同時に泣かない(交代制?)
・それぞれのペースで適応している










