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赤ちゃん用洗剤は必要?肌と環境に優しい洗剤の特徴と選ぶポイント

2024 7/13
環境汚染について考えよう 洗剤のあれこれ
2022-04-062024-07-13

[char no=”1″ char=”hazeran”]ベビー出産の準備に奔走中のはぜらんです。[/char]

[br num=”3″]赤ちゃん用の洗濯用洗剤って[br num=”1″]どんなものがあるんだろうと調べてみると[br num=”1″]種類が豊富すぎて驚きます。[br num=”3″]ランキングなどを見てみても[br num=”1″]おすすめ洗剤の種類が多すぎたり、[br num=”1″]肌への影響を意識しすぎて[br num=”1″]洗浄力が低そうだったり[br num=”1″]結局どれを選べばいいのかわからない^^;[br num=”3″]ぶっちゃけ赤ちゃん用洗剤と大人用で[br num=”1″]分けて洗うのは面倒…。[br num=”3″]赤ちゃん用洗剤ってそもそも必要なの?[br num=”1″]という疑問が湧いてきました。[br num=”3″]そこで今回は[br num=”1″]

  • 赤ちゃん用洗剤と一般的な洗濯洗剤の違い
  • 赤ちゃん服に使える洗濯洗剤を選ぶ時ののポイント

[br num=”1″]の2つの観点から[br num=”1″]赤ちゃん用洗剤について調べてみました。[br num=”3″]記事の中で、[br num=”1″]よく比較される石鹸と合成洗剤の[br num=”1″]違いについても触れています。[br num=”3″]私の個人的な理想は[br num=”1″]赤ちゃんの肌や環境にやさしくて[br num=”1″]汚れが落ちて[br num=”1″]自分の服と一緒に洗える[br num=”1″]洗濯用洗剤![br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]コスパも重要だね![/char][br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]理想の洗剤は見つかるかしら。[/char][br num=”3″]これから赤ちゃん用洗濯洗剤の購入を[br num=”1″]検討されている方、[br num=”1″]環境に配慮した洗剤について興味がある方は[br num=”1″]ぜひ参考にしてみてください。[br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]それではいってみよう。[/char][br num=”3″]

目次

赤ちゃん用洗濯洗剤は弱アルカリ性が良い理由とは?ー衣類が汚れる原因ー

[br num=”1″][br num=”2″]「赤ちゃん用洗剤」を即購入する前に、[br num=”1″]まずは赤ちゃんの衣類に[br num=”1″]どんな汚れがつくのか[br num=”1″]原因を調べてみました。[br num=”3″]赤ちゃんの衣類が汚れる原因[br num=”1″]

  • ミルクの吐き戻し
  • ミルク
  • 赤ちゃんの汗、皮脂
  • おしっこ
  • うんち

[br num=”3″]生まれてすぐの赤ちゃんは[br num=”1″]消化器官が未発達でミルクを飲んでから[br num=”1″]消化が終わるまでに[br num=”1″]1時間半-2時間ほどかかるそう。[br num=”3″]授乳の最中に吐き戻しをしたり[br num=”1″]ミルクが口元からはみ出したりして[br num=”1″]襟元や胸元が汚れることがよくありますね。[br num=”3″]汚れを酸性、中性、[br num=”1″]アルカリ性の観点で見てみると[br num=”1″]ミルクの吐き戻しは[br num=”1″]酸性-弱酸性*1。[br num=”3″]母乳やミルクは中性*2。[br num=”3″]赤ちゃんの汗や皮脂は弱酸性-中性*3。[br num=”3″]うんちは弱酸性*4。[br num=”3″]おしっこは中性*5。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]赤ちゃんの服につく汚れは[br num=”1″]酸性寄りなのね![/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]汚れの性質にあった[br num=”1″]洗剤かどうかがポイントだね。[/char][br num=”3″]赤ちゃんの衣類汚れは酸性寄り。[br num=”3″]洗剤を選ぶときは液性は[br num=”1″]弱アルカリ性の洗濯用洗剤を選ぶと[br num=”1″]効率よく洗浄できそうですね♪[br num=”3″] *1「胃食道逆流症」 日常の小児外科疾患 [br num=”1″]*2「母乳とむし歯、おしゃぶり、指しゃぶりの考え方」 第26回 母子健康協会シンポジウム[br num=”1″] *3「お肌が弱酸性だとなぜいいの?pHって何?」 Club Sunster [br num=”1″]*4「くすり通信No.121」 近江八幡市立総合医療センター 薬剤部[br num=”1″] *5「新生児における出生直後の検尿成績」 [br num=”3″]

赤ちゃん用洗濯洗剤の特徴。一般的な洗濯洗剤との違いとは

[br num=”1″][br num=”2″]「赤ちゃん用」や[br num=”1″]「肌への刺激が少ない」と謳っている洗剤は[br num=”1″]一般的な洗濯用洗剤と何が違うのでしょう。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]赤ちゃん用は肌に優しそう![/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]天然由来の原料を使っていそう。[/char][br num=”3″]赤ちゃん用と聞くと[br num=”1″]どんな洗剤をイメージしますか。[br num=”3″]天然の植物由来の原料を使っていそう。[br num=”3″]肌に優しい素材でできていて[br num=”1″]添加物などが入ってなさそう。[br num=”3″]などなど[br num=”1″]なんとなくのイメージはありますよね。[br num=”3″]一般な洗剤と赤ちゃん用洗剤で[br num=”1″]実際に使用されている成分について比較すると[br num=”1″]以下のような点が異なります。[br num=”3″]赤ちゃん用洗剤の特徴[br num=”1″]

  • 石鹸や天然由来の合成洗剤が多い
  • 蛍光増白剤や漂白剤が入っていない
  • 合成香料・着色料などの添加物が不使用

[br num=”3″] 石鹸や天然由来の素材を使用した合成洗剤は[br num=”1″]石油由来の合成洗剤と比較して[br num=”1″]肌への刺激が少なく[br num=”1″]環境への負荷が少ないと考えられています。[br num=”3″]合成洗剤全般に抵抗がある場合には[br num=”1″]純石鹸由来の洗濯洗剤もバリエーション豊富。[br num=”3″]合成界面活性剤の肌や環境への影響について[br num=”1″]さらに詳しく知りたい方は[br num=”1″]ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。[br num=”3″][keni-linkcard url=”https://hazeran-blog.com/surfactant/” target=”_blank”][br num=”3″]個人的には[br num=”1″]合成洗剤でも生分解性が高く[br num=”1″]生物への毒性がない天然由来の洗剤なら[br num=”1″]使ってもいいかなという印象。[br num=”3″]PRTR制度で指定されている[br num=”1″]人間や環境への影響が懸念される化学物質のうち[br num=”1″]家庭からの排出量が多い*1[br num=”1″]以下のような界面活性剤が入っているものは[br num=”1″]注意が必要です。[br num=”3″]

  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)
  • ドデシル硫酸ナトリウム(SDS)
  • アルキル硫酸エステルナトリウム(AS)
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル(AE)
  • アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(AES)

[br num=”1″]*1「PRTRデータを読み解くための市民ガイドブック」 環境省 [br num=”3″]大量に使用してしまうと[br num=”1″]環境への負荷が懸念されます。[br num=”3″]一回の洗濯で使用する洗剤の量が[br num=”1″]多い場合は[br num=”1″]以下の界面活性剤の入っているものは[br num=”1″]使用を控えたいところ。[br num=”3″]「蛍光増白剤」とは[br num=”1″]紫外線を吸収すると青白く発光する[br num=”1″]蛍光染料の一種。[br num=”3″]白いシャツやタオルなどは[br num=”1″]染色の過程で添加されていることが多く[br num=”1″]自然に塗料が落ちてしまうので[br num=”1″]洗濯用洗剤の蛍光増白剤で白さを補います。[br num=”3″]発ガン性や急性毒性があるわけではありません。[br num=”3″]ただ、一部の人は[br num=”1″]皮膚に触れた際にアレルギー反応を示す[br num=”1″]可能性があります。[br num=”3″]そのため、[br num=”1″]通産省通達によって乳幼児用の製品には[br num=”1″]できる限り使用を避けるよう言われているそう。[br num=”3″]また、ベビー用品でガーゼやきなりの衣類を[br num=”1″]蛍光増白剤の入った洗剤で洗うと[br num=”1″]本来の色味が白くなってしまう[br num=”1″]可能性もあります。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]素材の色味を活かした衣類は[br num=”1″]蛍光増白剤なしの洗剤の方が[br num=”1″]色変わりしないのね。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]赤ちゃんの皮膚が弱い場合は[br num=”1″]避けた方が良さそうね。[/char][br num=”3″]合成香料・着色料も肌への刺激が強い[br num=”1″]化学物質が使われている可能性があるため、[br num=”1″]無添加を謳っている洗濯用洗剤が[br num=”1″]多い印象。[br num=”3″]添加物としても使用されている[br num=”1″]化学物質の中には[br num=”1″]誕生してから日が浅く、[br num=”1″]長く使用した際にどんな影響があるのか[br num=”1″]わかっていないものも多くあります。[br num=”3″]そのため、[br num=”1″]赤ちゃん用洗剤は一般的な洗剤と比べて[br num=”1″]化学物質が無添加のものが多いようですね。[br num=”3″]余談ですが、[br num=”1″]私の母は一般的な洗濯洗剤を使って[br num=”1″]大人用と赤ちゃん用衣類を[br num=”1″]まとめて洗っていたそうです笑。[br num=”3″]幸い皮膚の弱い赤ちゃんはいなかったため[br num=”1″]4人の娘たちは[br num=”1″]特に何の影響もなくすくすく育っています。[br num=”3″]なので、[br num=”1″]毒性が低いとされている化学物質に対しては[br num=”1″]過剰に心配する必要は無いのかな[br num=”1″]とも思います。[br num=”3″]

大人も一緒に使える!赤ちゃん用洗濯洗剤を選ぶときのポイント

[br num=”1″][br num=”2″][char no=”1″ char=”hazeran”]赤ちゃん用と大人用で[br num=”1″]洗濯物分けるのって[br num=”1″]正直面倒。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]ポイントを押さえれば[br num=”1″]一緒に使える洗剤もあるよ。[/char][br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]洗濯の手間をできるだけ減らしたい![/char][br num=”3″]赤ちゃん用の服を洗濯する時、[br num=”1″]必ずしも赤ちゃん専用と大人用で[br num=”1″]洗濯洗剤を分ける必要はありません。[br num=”3″]洗剤を選ぶ時のポイントは[br num=”1″]赤ちゃんの肌に対して刺激になりそうな成分や[br num=”1″]洗剤の衣類残りを減らすこと![br num=”3″] 洗濯用洗剤を選ぶときのチェックポイント[br num=”1″]

  • 衣服への洗剤の溶け残りが少ないか
  • 洗浄力が高いか
  • コスパが良いか(1回の消費量に対する価格)
  • 環境に配慮しているか

[br num=”3″]衣服への洗剤の溶け残りが少ないかどうかは[br num=”1″]赤ちゃんの肌を気にする上で最も大事なポイント[br num=”1″]と言ってもいいでしょう。[br num=”3″]しかし、[br num=”1″]赤ちゃん用洗濯洗剤のランキングを見ると[br num=”1″]意外とこれが見落とされているなと感じます。[br num=”3″]公式ページから製品情報を確認すると、[br num=”1″]しっかり洗剤の除去率を書いてくれている[br num=”1″]メーカーもあります。[br num=3″]また、除去率が確認できない場合でも[br num=”1″]メーカー内で皮膚刺激性テスト、[br num=”1″]アレルギーテストが[br num=”1″]行われているものは記載があるので要チェック。[br num=”3″]洗剤の成分ももちろん重要ですが、[br num=”1″]前提として赤ちゃんの皮膚に触れる[br num=”1″]洗剤の多少についても[br num=”1″]ぜひ注目したいですね。[br num=”3″]洗浄力については、[br num=”1″]合成洗剤が石鹸より優れる印象。[br num=”3″]合成洗剤と石鹸のメリットデメリットについては[br num=”1″]また別の記事で詳しくご紹介する予定ですが[br num=”1″]合成洗剤の方が純石鹸よりも洗浄力が高くなる[br num=”1″]という結果が論文でも発表されています。*1[br num=”3″]また、洗濯槽の汚れに着目すると[br num=”1″]石鹸は合成洗剤に比べて石鹸カスが残りやすく[br num=”1″]カスに付着した皮脂汚れなどを温床にして[br num=”1″]カビが生えやすいです。[br num=”3″]なので合成洗剤を使用した場合と比較して[br num=”1″]洗濯槽の洗浄もこまめに行う必要があります。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]洗濯槽の汚れやすさは[br num=”1″]意外と盲点よね。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]洗浄力で選ぶなら[br num=”1″]合成洗剤の方が良いかも。[/char][br num=”3″]コスパに関しては、[br num=”1″]洗剤の一回あたりの使用量が書いてあるので[br num=”1″]普段の洗濯量と照らし合わせて[br num=”1″]一回あたりどの洗濯でいくらになるのか[br num=”1″]計算します。[br num=”3″]一般的な傾向として、[br num=”1″]石鹸は合成洗剤よりも[br num=”1″]一回あたりに使用する洗剤の量が多いため[br num=”1″]合成洗剤と比べてコスパが低くなります。[br num=”3″]*1田中ら 2007 「最近の市販洗濯用洗剤の動向」[br num=”3″][br num=”2″]最後に個人的にここは外せない![br num=”1″]というポイントが[br num=”1″]環境に配慮しているかという点。[br num=”3″]ここで言う環境への配慮とは下記2点。[br num=”3″]

  • 使った洗剤が流れ出たときの環境への負荷
  • 洗剤の原料となる油脂の生産による環境への負荷

[br num=”3″]排出される時の[br num=”1″]環境への負荷という観点から比較すると[br num=”1″]一回あたりの洗濯に使用する洗剤量が[br num=”1″]少ない洗剤ほど[br num=”1″]環境への負荷は少なくなります。[br num=”3″]実際に使用される量を比較すると、[br num=”1″]実は環境への負荷は[br num=”1″]一回あたりの洗剤使用量の多い石鹸で[br num=”1″]大きくなります。[br num=”3″]石鹸は生分解性に優れているとはいえ、[br num=”1″]量が多ければそれだけ分解には[br num=”1″]時間がかかるということですね。[br num=”3″][char no=”2″ char=”hazeranbikkuri”]生分解性にばかり注目していると[br num=”1″]見落としてしまうわね。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]量が少ない石鹸なら大丈夫だね。[/char][br num=”3″]また、先ほども少しご紹介した[br num=”1″]PRTR制度で指定されている界面活性剤も[br num=”1″]環境に大量に排出されると[br num=”1″]悪影響を及ぼす可能性があります。[br num=”3″]そのため、[br num=”1″]洗濯洗剤を選ぶ場合には[br num=”1″]一回の洗濯での使用量が少ない[br num=”1″]あるいはこれらの界面活性剤が[br num=”1″]使われていないものが[br num=”1″]理想的ですね。[br num=”3″]洗濯洗剤に使用される油脂の[br num=”1″]原産地の環境も注目したいポイント。[br num=”3″]例えば洗剤や石鹸の原料として代表的なものに[br num=”1″]パーム油があります。[br num=”3″]パーム油はアブラヤシ農園の栽培によって[br num=”1″]生産国の過剰な森林伐採や[br num=”1″]モノカルチャーによる[br num=”1″]環境破壊が問題となっています。[br num=”3″]また、メーカーの搾取によって生じる貧困も[br num=”1″]深刻な問題です。[br num=”3″][br num=”2″]持続可能なパーム油の栽培を行う生産地と[br num=”1″]取引をしているメーカーは[br num=”1″]RSPO(持続可能なパーム油のための円卓会議)[br num=”1″]の認証マークを掲げています。[br num=”3″]このように、[br num=”1″]原料についても目を向けて見ると[br num=”1″]洗剤成分は環境への負荷が少なくても[br num=”1″]生産の段階ではサスティナブルでない製品も。[br num=”3″]実際に商品ごとに[br num=”1″]メーカーの紹介ページをみて見ると[br num=”1″]生産国への自然保護の取り組みなどを[br num=”1″]公表している企業は少ない印象です。[br num=”3″]まだまだ、[br num=”1″]洗濯洗剤のメーカーでも[br num=”1″]環境を配慮した取り組みは[br num=”1″]進んでいないんだなあと感じました。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]原料について[br num=”1″]見える化している企業は[br num=”1″]安心ね。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]環境にもやさしい洗剤を[br num=”1″]使っていきたいね。[/char][br num=”3″]赤ちゃん用洗剤を選ぶ時には[br num=”1″]以上のようなポイントで選んでみると[br num=”1″]ちょこっと視野が広がって[br num=”1″]満足度の高い買い物ができるかも。[br num=”3″]ちなみに、[br num=”1″]洗剤の成分は天然由来の石鹸じゃなきゃダメ![br num=”1″]合成洗剤は全て回避![br num=”1″]といった感じの記事なども見かけますが、[br num=”1″]個人的にはどれも根拠に乏しいな[br num=”1″]という印象。[br num=”3″]合成洗剤の中にも植物油脂を使っていて[br num=”1″]肌刺激が少ないものもあるので、[br num=”1″]赤ちゃんとの肌の相性や洗浄力、費用対効果など[br num=”1″]総合的に判断するのがベスト。[br num=”3″]アトピーなど赤ちゃんの肌のトラブルが[br num=”1″]事前に想定される場合は[br num=”1″]肌への刺激が最低限になるような[br num=”1″]洗濯用洗剤を選ぶのが無難ですね。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]私がどの洗剤を選んだのかは[br num=”1″]また別の記事で紹介するわね![/char][br num=”3″]

まとめ

[br num=”1″][br num=”2″]ここまで、[br num=”1″]「赤ちゃんの肌と環境に優しい![br num=”1″]洗濯用洗剤の特徴と選び方のポイント」[br num=”1″]というテーマで書いてきました。[br num=”3″]本記事では[br num=”1″]洗剤洗浄力、コスパ、肌へのやさしさ、[br num=”1″]環境へのやさしさ[br num=”1″]に着目してどんな洗剤を選ぶのが[br num=”1″]おすすめかについて書いています。[br num=”3″]個人的に注目したいポイントは下記4つ![br num=”3″]

  • 衣服への溶け残りが少ないか
  • 洗浄力が高いか
  • コスパが良いか(1回の消費量に対する価格)
  • 環境に配慮しているか

[br num=”3″]これから赤ちゃん用洗剤の購入を検討している方[br num=”1″]環境に配慮した洗剤を探している方は[br num=”1″]ぜひこれらのポイントも[br num=”1″]参考にしてみてくださいね♪[br num=”3″]総合的にみて[br num=”1″]個人的にお勧めしたい洗濯用洗剤については[br num=”1″]また別の記事で書きたいと思います^^。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]ここまで読んでくれてありがとう。[/char][br num=”3″]

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