こんにちは。
3児を育てながら、「はぜらんのゆるエコ双子育児」を発信している、はぜらんです。
最近、スーパーや八百屋さんで青梅を見かけるようになりましたね。
私は先週くらいから、
「あ、今年も梅の季節が来たな」
と思っていました。
梅って、本当に売っている時期が短いので、
見つけた時に買わないと、あっという間にシーズンが終わってしまうんですよね。
昨日、近所の個人商店の八百屋さんで、
粒が大きめの青梅を発見。
しかも比較的お手頃価格。
「これは買わなきゃ」
と思い、そのあと図書館へ行く予定だったにもかかわらず、
1kg近い梅を背負ったまま、そのまま図書館へ向かいました。
帰りに氷砂糖も買って、
翌朝、上の子と一緒に梅シロップを仕込むことにしました。
上の子の集中力がすごかった

今回、上の子には梅のヘタ取りをお願いしました。
私は横で、水分を拭き取る係。
最初にやり方を教えたら、もう本当に早くて。
黙々と、
静かに、
ひたすら集中してヘタを取っていく。
あまりにも集中していたので、
私は途中から作業よりも写真を撮る方に回っていました。
しかも、私が水分を拭き取るスピードより、
子どものヘタ取りの方が速い。
「もう終わったの!?」
と思うくらい、どんどん進んでいきました。
季節の手仕事って、
こういう子どもの意外な一面が見えるのも面白いですね。
梅シロップって、意外と簡単

「手仕事」と聞くと、
なんとなくハードル高く感じませんか?
味噌作りとか、
ぬか床とか。
私も最初は、
「丁寧な暮らしをしている人がやるもの」
みたいなイメージがありました。
でも、梅シロップは意外とシンプル。
・梅を洗う
・ヘタを取る
・水分を拭く
・氷砂糖と一緒に瓶へ入れる
これだけ。
実際、作業時間は20分くらいだったと思います。
子どもと一緒でも、
朝のちょっとした時間でできました。
「都会暮らしだと季節感を味わいにくい」
と思うこともあるけれど、
梅さえ手に入れば、
こういう季節の楽しみって意外と気軽にできるんですよね。
今年は“梅ジャム”までやりたい

だいたい3週間くらいすると、
梅シロップが飲めるようになる予定。
今年は、漬け終わった梅をそのままジャムにしてみたいと思っています。
これまでは、
飲み終わった後の梅をそのまま終わりにしていたのですが、
「ジャムにできるよ」
と教えてもらって。
せっかくなので今年は、
梅シロップ → 梅ジャム
まで、一連の流れとして楽しみたいなと思っています。
夏の楽しみを、今仕込んでいる感じ
梅を買った時点で、
家族もすでに楽しみにしていて。
実家のみんなで炭酸割りにしたり、
子どもたちと一緒に飲んだり。
たぶん、一瞬でなくなると思います。
人数が多いので。
でも、
こうやって「今年も梅の季節だね」と言いながら、
季節の行事を楽しみにできるのって、
なんだか幸せなことだなと思います。
暑くなった頃に飲む梅シロップを楽しみに、
しばらく毎日、瓶を眺めながら過ごしたいと思います。










