今日は慣らし保育6日目。
今日からいよいよ、
保育園でお昼ご飯を食べられるようになりました!!
これによって、預かり時間はさらに1時間伸びて、
合計3時間に。
「ご飯を任せられる」という大きな変化
正直、この「お昼ご飯をお願いできる」というのは、
めちゃくちゃありがたいのです。
というのも、我が家は
・1歳の双子
・3歳の上の子
の3人育児。
しかも、上の子も含めて、
まだ自分でしっかり食べられるわけではなく、
基本的に
「見守る」「声をかける」「食べさせる」
この全部が必要な状態。
つまり、
ご飯を作るだけじゃなくて、
“食べさせる”ところまでがワンセットの重労働なんですよね。
育児の中でもトップクラスに大変なこと
私の中では、1歳双子と3歳の育児は
・ご飯をあげること
・寝かしつけ
・お風呂
この3つが「三大育児労働」だと感じています。
だからそのうちのひとつを、
日中だけでも任せられるというのは、
かなり大きな変化。
ちょっと大げさかもしれないけど、
「食事という業務を外注している」
そんな感覚に近いです。
双子は今日もそれぞれのペース
双子はというと、
相変わらず
一人は大泣き、もう一人はケロッとしている状態。
いつも、離れる直前に泣くので、
場所が嫌とかそういうことではなく、寂しいだけなのかも。
慣らし保育期間中に、泣かずにまたねができるようになるかどうか…。
上の子はついに泣きべそ卒業か!?
そして上の子。
最初はいつも通り、
「双子のクラス(いちご組)に行きたい」と言っていたので、
一緒に様子を見に行きました。
そのあとで自分のクラス(レモン組)に行くと、
今日はなんと、
泣きべそもかかずにすんなり入っていったんです。
さらにびっくりしたのが、
自分からお友達に「何してるの?」と声をかけていたこと。
もともと上の子は、
道ゆく人にも「おはようございます」と言えるような、
社交的な一面があります。
でもそれは、
近くに家族やきょうだいがいるという安心感があってこそ
出ていたものだったのかもしれません。
保育園でははじめ、孤独を感じていた分、
なかなかその一面が出てこなかった。
でも今日は、
少し安心できたのか、
自分から動き出している様子が見えました。
いろんな子が遊んでいる様子を見に行って、
一緒にやりたそうな雰囲気を出していて、
周りのお友達にも興味が湧いてきていることがわかりました。
そして、
「またねー」と言うと、
「またねー」と返してくれました。
その姿に、
「あ、慣れてきてるんだな」と感じました。
まとめ
慣らし保育6日目。
子どもにとっても、
そして親にとっても、
少しずつ「生活が変わっていく」感覚が出てきた日でした。
子どもは子どもなりに折り合いをつけて、
少しずつ保育園の楽しさを見つけていく。
そして私は、
少しずつ手放せるものが増えていく。
このまま無理なく、
朝から夕方まで安心して預けられる日まで進んでいけたらいいなと思います。
▼記録メモ
・6日目から給食スタート
・預かり時間3時間に延長
・食事を任せられることで負担が大きく軽減
・双子は慣れ方に差あり(泣く子/平気な子)
・泣くタイミングが「入室後」に変化
・上の子が初めて自分から友達に声かけ
・「またね」が言えた
・社交性が戻りつつある










