[char no=”1″ char=”hazeran”]家庭ゴミを減らすべく[br num=”1″]日々模索中のはぜらんです。[/char][br num=”3″]親戚からや農家さんからのプレゼントで[br num=”1″]みかんを沢山いただくことがあります。[br num=”3″]私は柑橘類が大好物なので[br num=”1″]とってもありがたいのですが、[br num=”1″]夫と二人で食べるのには少し多くて[br num=”1″]箱の隅で腐らせてしまうことも…。[br num=”3″]そんな時に[br num=”1″]いつも頭をよぎるのが[br num=”1″]「食品ロス」というワード。[br num=”3″]もっと賢い保存方法や加工方法を[br num=”1″]知っていれば使い切れたかもしれない…[br num=”1″]とその度に思うのです。[br num=”3″]そんな中こうしてブログを書くにあたり、[br num=”1″]ようやく自分でもその知恵を身につけよう![br num=”1″]と思い立ちました。[br num=”3″]今回は[br num=”1″]いただく食品の中でも[br num=”1″]足が早めで腐らせがちな[br num=”1″]「みかん(柑橘類)」について[br num=”1″]上手に使うアイデアを集めました。[br num=”3″]保存方法の基本から皮を活用する方法まで、[br num=”1″]誰でもすぐに、簡単にできて[br num=”1″]家庭からでる食品ロスを減らせる[br num=”1″]一石二鳥アイデア。[br num=”3″]ご家庭の食生活に合わせて[br num=”1″]ご活用いただければ嬉しいです♪[br num=”3″]早速活用法が知りたい!という方はこちらから。[br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]それではいってみよう。[/char][br num=”3″]
食品ロスとは?日本における食品ロスの定義
[br num=”1″][br num=”2″][char no=”1″ char=”hazeran”]「食品ロス」って[br num=”1″]どういう意味なのかしら。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]まずは定義から[br num=”1″]確認していこう。[/char][br num=”3″]「食品ロス」とは[br num=”1″]「本来食べられるにもかかわらず[br num=”1″]捨てられる食品」[br num=”1″]のことをいいます。[br num=”3″]これは[br num=”1″]「食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針」[br num=”1″]で定義されています。[br num=”3″]この食品ロスという言葉以外にも[br num=”1″]「食品廃棄物」という言葉があります。[br num=”3″]食品廃棄物とは、[br num=”1″]生産から消費まで食品に関わる一連の流れの中で[br num=”1″]食べられる/食べられないにかかわらず出る[br num=”1″]食品の廃棄物のこと。[br num=”3″]※最近では「フードロス」という言葉も[br num=”1″]よく耳にしますが、[br num=”1″]日本国内では「フードロス」は[br num=”1″]「食品ロス」と同じ意味で用いられています。[br num=”3″]さらに、[br num=”1″]生産から小売・外食までに生じる食品ロスを[br num=”1″]「事業系食品ロス」。[br num=”3″]消費者・家庭で生じる食品ロスを[br num=”1″]「家庭系食品ロス」と言います。[br num=”3″]世界と日本における「食品ロス」に関する[br num=”1″]言葉の定義についての詳細は[br num=”1″]こちらの記事でまとめています。[br num=”1″][keni-linkcard url=”https://hazeran-blog.com/foodwaste/”][br num=”3″]
日本ではどのくらい食品ロスが出ているのか
[br num=”1″][br num=”2″][char no=”1″ char=”hazeran”]家庭からはどのくらい[br num=”1″]食品ロスが出ているのかしら。[/char][br num=”3″]日本国内で出ている食品ロスは[br num=”1″]全体で570万t(令和元年度)。[br num=”3″]
[br num=”3″]そのうち[br num=”1″]家庭系食品ロスは261万tを占めています。[br num=”3″]割合で見ると、[br num=”1″]食べられるのに捨てられている食品の[br num=”1″]実に46%は家庭から出ているんです![br num=”3″]年間261万tというのは、[br num=”1″]毎日1人当たり[br num=”1″]ごはん茶碗1杯を捨てているのと[br num=”1″]同じ量だそう。[br num=”3″][char no=”2″ char=”hazeranbikkuri”]食品ロスはこんなに出ていたのね。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]ロスを減らすには[br num=”1″]無駄な買い物をしないこと![/char][br num=”3″]食品ロスを減らすために[br num=”1″]家庭から出る「食べられるゴミ」を[br num=”1″]できるだけ減らしていきましょう。[br num=”3″]
誰でも簡単!大量みかんの保存の工夫で食品ロスを減らそう
[br num=”1″][br num=”3″]さてここからが本題。[br num=”3″]カビの生えたみかんを減らして[br num=”1″]食品ロスを減らしましょう![br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]適切に管理して[br num=”1″]カビちゃうみかんを[br num=”1″]減らしましょう♪[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]食品ロスの削減になるね。[/char][br num=”3″]ここでは誰でも簡単にできる[br num=”1″]みかんの保存方法をご紹介。[br num=”3″]みかんは箱で送られてきたり、[br num=”1″]スーパーの袋で購入する場合が多いですよね。[br num=”3″]なので、段ボール箱で保存する場合と、[br num=”1″]冷蔵庫で保存する場合について[br num=”1″]それぞれ保存する時に工夫するポイントを[br num=”1″]まとめてみました。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]ぜひ活用してみてね![/char][br num=”3″]みかんは冬が旬の食べ物なので、[br num=”1″]保存に適しているのは5-10度で[br num=”1″]乾燥、多湿でない場所。[br num=”3″]冬場は暖房などが直接当たらない[br num=”1″]涼しい場所に保存しておけばOK。[br num=”3″]箱の場合は箱ごと、[br num=”1″]袋の場合は袋に入れた状態で置いておきます。[br num=”3″]みかんをそのまま置いておくと[br num=”1″]乾燥しやすいので[br num=”1″]入れ物をそのまま活用します。[br num=”3″]私の家では玄関や廊下に[br num=”1″]置いておくことが多いです。[br num=”3″]夏場など高温で湿度が高い時期は[br num=”1″]冷蔵庫の野菜室で保管するのが良いでしょう。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]まずは下準備をするわ。[/char][br num=”3″]保管の準備をする前に[br num=”1″]腐りそうなみかんがないかどうか[br num=”1″]必ず確認しましょう。[br num=”3″]腐ったみかんはエチレンガスを出して[br num=”1″]周囲のみかんも熟れやすく[br num=”1″]腐りやすくしてしまいます。[br num=”3″]既に腐ったみかんがある場合は処分。[br num=”3″]皮の表面だけカビがついていたら、[br num=”1″]カビを拭き取って別の場所で保管し[br num=”1″]早めに消費しましょう。[br num=”3″]みかん(柑橘類)は適切に管理すれば[br num=”1″]2−3週間ほど保存できます。[br num=”3″]
段ボールで保存する方法
[br num=”1″][br num=”2″]段ボールでみかんを保存する場合、[br num=”1″]ポイントは以下の3つ。[br num=”3″]
- 箱の中のみかんはヘタを下向きにして並べる
- 下の段を並べたら新聞やキッチンペーパーを敷いてもう一段並べる
- 食べるときは下の段から
[br num=”3″]ヘタを下向きにして並べるのは、[br num=”1″]硬いヘタに重さを集中させることで[br num=”1″]中身に負担がかかりにくいからなんだとか。[br num=”3″]並べるときはみっちりではなく、[br num=”1″]少し隙間を開けた方が[br num=”1″]通気性が良くなってGOOD。[br num=”3″]さらに、段ボールにもキリなどで[br num=”1″]あらかじめ横穴を何箇所か開けておくと[br num=”1″]箱内の湿気がこもりにくくなりますよ。[br num=”3″]みかんを並べるとき上下段の間に[br num=”1″]新聞やキッチンペーパーを敷くのも湿気対策。[br num=”3″]下の段と上の段のみかんが[br num=”1″]互い違いになるように配置すると[br num=”1″]隙間ができやすくなります。[br num=”1″][br num=”3″]下層のみかんは上層のみかんの重さを支える分[br num=”1″]痛みやすくなるので、[br num=”1″]下の段から食べるのがおすすめ。[br num=”3″]重ねるのは二段までにしましょう。[br num=”3″]長期保管する場合は[br num=”1″]定期的にみかんの場所を入れ替えてあげると[br num=”1″]長持ちしますよ♪[br num=”3″]
冷蔵庫で保存する方法
[br num=”2″]冷蔵庫で保存するときは[br num=”1″]野菜室に入れておきましょう。[br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]野菜室は3-8度を[br num=”1″]キープしてくれるよ。[/char][br num=”3″]冷蔵庫で保存する時のポイントは以下の3つ。[br num=”3″]
- みかんを一つずつ新聞やキッチンペーパーで包む
- 包んだみかんをポリ袋にまとめる
- ヘタを下にして保管
[br num=”3″]冷蔵庫の中は乾燥しやすいので[br num=”1″]そのまま入れておくと[br num=”1″]みかんからどんどん水分が失われていきます。[br num=”3″]野菜室に入れる前に水分の蒸発を防ぐため[br num=”1″]キッチンペーパーや新聞で包みましょう。[br num=”3″]さらにポリ袋や保存容器などに入れて冷蔵庫へ。[br num=”3″]置くときはヘタを下向きにして[br num=”1″]中身への圧力を減らします。[br num=”3″] 野菜室に入りきらないときは冷凍もおすすめ。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]夏場は冷凍みかんが最高よね![/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]冷凍庫の保存方法も覚えておこう。[/char][br num=”3″]冷凍みかんを作る際のポイントは以下の2つ。[br num=”3″]
- 表面を洗ってラップに包む
- 冷凍用の保存袋に数個ずつ入れて保存
[br num=”1″][br num=”2″]冷凍する場合は、皮ごとでも皮を剥いた状態でもOK。[br num=”3″]すぐに食べるときは[br num=”1″]皮を剥いておいた方が楽ちんですよ♪[br num=”3″]長期にたくさん保存しておくなら[br num=”1″]皮ごと冷凍しておいた方が[br num=”1″]中身が乾燥しにくいので無難。[br num=”3″]食べるときは常温で数分放置してから[br num=”1″]皮を剥くと食べやすいです。[br num=”3″]冷凍なら1-2ヶ月くらい保存可能![br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]保存方法の工夫だけでも[br num=”1″]ロスを減らせそうね。[/char][br num=”3″]
誰でも簡単!みかんを加工して食品ロスを減らそう
[br num=”1″][br num=”2″]ここでは、[br num=”1″]私がいただいた柑橘類たちを使って[br num=”1″]いろんな加工方法にチャレンジした模様を[br num=”1″]お伝えします♪[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]ちょっとした工夫で[br num=”1″]ロスを減らせるわ♪[/char][br num=”3″]いただいたものは[br num=”1″]大きさも味も中身も全然違ったので、[br num=”1″]方法を説明する前に、[br num=”1″]実際に使用した柑橘類について[br num=”1″]特徴や保存期間などをちょっとだけ紹介します。[br num=”3″]使用したのは以下の3品種[br num=”1″]
- 桜島小みかん
- タンカン
- サワーポメロ(文旦の仲間)
[br num=”3″]どれも南国の柑橘で[br num=”1″]それぞれ異なる特徴を持っています。[br num=”3″]ご家庭にあるみかんに近い種類の[br num=”1″]保存期間や加工方法を[br num=”1″]参考にしてみてください。[br num=”3″]
【桜島小みかん】
[br num=”2″]桜島小みかんは香りが豊かな[br num=”1″]直径4-5センチほどのみかん。[br num=”3″]その小ささは世界一なんだそう。[br num=”3″]11-12月ごろが収穫期で[br num=”1″]12月が旬のみかんです。[br num=”3″]そのまま食べてもOK[br num=”1″]皮を薬味としてに料理に入れて[br num=”1″]使用することもできる鹿児島の特産品。[br num=”3″][br num=”1″]https://www.kagoshima-shoku.com/item/747より引用[br num=”3″]Amazonや楽天では購入できない[br num=”1″]ちょっとレアなみかんです。[br num=”3″]賞味期限は収穫から約2週間ほど。[br num=”3″]
【タンカン】
[br num=”2″]
[br num=”2″]タンカンは普通のみかんくらい丸い柑橘。[br num=”3″]沖縄や鹿児島など[br num=”1″]暖かい地域でしか栽培できない種類です。[br num=”3″]皮は少しゴツゴツしていますが[br num=”1″]剥くと中身はとってもジューシー![br num=”3″]1-2月ごろに収穫期を迎え、[br num=”1″]2-4月ごろが旬です。[br num=”3″]みかんと同様冷暗所に置くか[br num=”1″]ペーパーに包んで冷蔵保存します。[br num=”3″]賞味期限は常温で1-2週間程度。[br num=”3″]
【サワーポメロ】
[br num=”1″][br num=”2″]サワーポメロは文旦の仲間で[br num=”1″]1個あたりの重さが400-600gほどある[br num=”1″]大きな柑橘です。[br num=”3″]皮が分厚いので、[br num=”1″]一度包丁を入れてから手で剥きます。[br num=”3″]みかんのつぶつぶを包む皮も[br num=”1″]分厚くて苦いので全部剥いて[br num=”1″]黄色の果肉部分を食べます。[br num=”3″]皮むきの作業は時間がかかって手間なのですが、[br num=”1″]それでも食べたくなる爽やかな酸味と[br num=”1″]ジューシーな果肉が待っています。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]グレープフルーツに近いわね。[/char][br num=”3″]皮を剥いた時の香りもとても良いです^^[br num=”3″]1月-2月ごろ収穫で[br num=”1″]4−5月ごろまで長期保存できるそう。[br num=”3″]風通しの良い冷暗所に保存します。[br num=”3″] それぞれサイズや皮の厚さ食べ方など[br num=”1″]三種三様で面白かったです。[br num=”3″]
みかん(柑橘類)の大量消費法
[br num=”3″]ここでは[br num=”1″]余らせがちなみかんの[br num=”1″]大量消費の方法について[br num=”1″]ご紹介していきます。[br num=”3″]材料をたくさん使いたいなら[br num=”1″]「果汁」を使う加工がおすすめ。[br num=”3″]今回いただいた3種のみかんでも[br num=”1″]大量消費レシピを活用しています。[br num=”3″]
ジャムにする
[br num=”3″]桜島小みかんは[br num=”1″]ジャムにしてみました♪[br num=”3″]甘くて香りの良いジャムになります。[br num=”3″][br num=”3″]レシピはこんな感じ[br num=”1″]【桜島小みかんジャムの作り方】[br num=”1″]
- *材料*
- 桜島小みかん果汁+フサの皮:約500g(1つが小さいので15-20個分くらい)
- 砂糖:ミキサーにかけた果汁の重さの30%くらい
- みかんの皮を剥いてふさごとミキサーにかける
- 鍋に入れて火にかける
- アクが出てきたら取り除いて10分くらい煮詰める
- 若干とろみが出てきたら煮沸した瓶に入れて完成
[br num=”3″]桜島小みかんジャムの皮は[br num=”1″]別の用途で使いました。[br num=”3″]この後の記事で[br num=”1″]皮の使い方についてもご紹介しているので[br num=”1″]気になる方はそのまま読み進めてみて^^[br num=”3″]レモンやゆずのように[br num=”1″]皮も一緒に使って[br num=”1″]ジャムを作ることもできます。[br num=”3″]
ジュースにする
[br num=”1″][br num=”1″]
[br num=”2″]フサを取り出してミキサーにかければ[br num=”1″]フレッシュな100%ジュースに![br num=”3″]たんかんもサワーポメロも[br num=”1″]果汁がとてもジューシーなので美味しくいただきました。[br num=”3″]皮を剥いてミキサーにかけるだけなので簡単♪[br num=”3″]タネや中の皮が気になる場合は[br num=”1″]一度ザルで濾すと飲みやすくなります。[br num=”3″]私は食物繊維や薄皮のビタミンも摂取したいので[br num=”1″]ミキサーしたらそのまま飲みます^^[br num=”3″]グラス一杯分を作るのに[br num=”1″]タンカンは2個、[br num=”1″]サワーポメロは0.5個分使いました。[br num=”3″]小松菜やりんご、バナナやほうれん草と混ぜて[br num=”1″]スムージーにするのもおすすめ。[br num=”3″]
応用編:みかんの皮を活用して食品ロスを減らそう
[br num=”1″][br num=”2″][char no=”1″ char=”hazeran”]みかんが使えるのは[br num=”1″]中身だけじゃないのよ。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]「皮」もうまく使って[br num=”1″]さらにロスを減らしてみよう。[/char][br num=”3″]みかんの保存法や加工法について[br num=”1″]これまでご紹介してきましたが[br num=”3″]実は柑橘類は「皮」にも[br num=”1″]さまざまな用途があるんです![br num=”3″]ここでは応用編として[br num=”1″]みかんの皮を使ったアイデアをご提案。[br num=”3″]作り方や使い方も載せているので[br num=”1″]ぜひ参考にしてみてくださいね。[br num=”3″]
陳皮にしてお茶や香りづけのスパイスに
[br num=”3″][char no=”2″ char=”hazeranbikkuri”]陳皮って何!?[/char][br num=”1″][char no=”5″ char=”はっちー”]陳皮は乾燥させた[br num=”1″]みかんの皮のことだね。[/char][br num=”3″]陳皮とは生薬の一つで、[br num=”1″]みかんの皮を乾燥させたものです。[br num=”3″]煎じて飲むと風邪の症状を鎮めたり、[br num=”1″]血流を良くして冷え性の改善や[br num=”1″]リラックス効果もあります。[br num=”3″]漢方で使用される陳皮は[br num=”1″]厳密にはみかんの果皮を陰干しで[br num=”1″]一年以上干したもので[br num=”1″]古い皮ほど効果があると[br num=”1″]言われているんだとか。[br num=”3″]今回は桜島小みかんの皮を使って[br num=”1″]自宅で陳皮を作り煎じて飲んでみました^^[br num=”3″]
陳皮の作り方
[br num=”1″][br num=”2″]陳皮を作るために必要な道具は以下のつ。
- 表面を綺麗に洗ったみかんの皮
- 新聞紙
- ミキサー
- 保存容器
[br num=”3″]みかんを食べる前に皮の表面を洗っておきます。[br num=”3″]剥いたみかんの皮は新聞紙に載せて[br num=”1″]ベランダで陰干しします。[br num=”1″][br num=”2″]1日放っておくと水分が抜けてカラカラに。[br num=”3″]十分に乾燥したら[br num=”1″]回収してミキサーにかけて粉砕します。[br num=”3″]保存容器に入れたら完成![br num=”3″]早速煎じて飲んでみました。[br num=”1″]
[br num=”2″]700mlの急須に大さじ1杯弱の陳皮を入れて[br num=”1″]1分ほど蒸らしたらカップに移し、[br num=”1″]はちみつを入れていただきました。[br num=”3″]香りがとっても良くて[br num=”1″]それだけでリラックス効果があります。[br num=”3″]味は生薬なだけあって苦味がありますが[br num=”1″]桜島小みかんの皮はえぐ味は少なく[br num=”1″]飲みやすい方だと思いました。[br num=”3″]陳皮が多い方が苦味が増すので[br num=”1″]お好みで調節してください。[br num=”3″]お味噌汁やお吸い物、煮物の香り付けにも◎[br num=”3″]
みかんの皮洗剤で水アカを綺麗に
[br num=”2″]みかんの皮を煮て作る洗剤は[br num=”1″]水アカや油汚れなどシンク周りの[br num=”1″]お掃除に使えます。[br num=”3″]材料はみかんと水だけなのでとっても簡単![br num=”3″]
みかんの皮洗剤の作り方
[br num=”1″][br num=”2″]
- みかんの皮を鍋に入れる
- 水を400mlほど入れて10-15分煮込む
- 皮を取り出して冷ましたら保存容器に入れて完成
[br num=”3″]一回作れば2週間ほど持ちます。[br num=”3″]実際にシンクの水アカに[br num=”1″]洗剤をつけて擦ってみると[br num=”1″]確かに綺麗になりました![br num=”3″]掃除前[br num=”1″][br num=”2″]掃除後[br num=”1″]
[br num=”2″]皮に含まれている油分が油汚れを吸着するので[br num=”1″]洗剤を作るのが面倒な場合は[br num=”1″]みかんの皮で直接汚れを擦っても落ちますよ♪[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]自宅の水アカ事情を[br num=”1″]公開してしまって[br num=”1″]ちょっと恥ずかしいわね。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]これも家庭ゴミを減らすためだよ。[/char][br num=”3″]
[br num=”2″]お皿に乗せたみかんの皮を[br num=”1″]レンジで500Wで1分ほど温めると[br num=”1″]レンジ内のお掃除、消臭にもなります。[br num=”1″]※温めすぎると皮が焦げるので注意![br num=”3″]レンジでチンした後皮を使ってレンジ内を擦り[br num=”1″]最後にタオルで拭き取ればお掃除完了![br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]レンジの中に良い香りが広がるわ。[/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]とっても簡単だね![/char][br num=”3″]
お風呂に入れれば入浴剤がわりに
[br num=”1″][br num=”2″]みかんの皮は香りが良いので[br num=”1″]お風呂に入れて楽しむこともできます。[br num=”3″]日本では冬至の日に[br num=”1″]ゆず湯に入る文化がありますが[br num=”1″]柑橘の皮には血行を促進して[br num=”1″]体を芯から温める効果があると[br num=”1″]考えられています。[br num=”3″]なので香りだけでなく健康面でも[br num=”1″]みかんの皮を入れたお風呂は効果的。[br num=”3″]自宅ではサワーポメロの皮を入れて[br num=”1″]入浴してみました。[br num=”3″]サワーポメロはとても良い香りがするので[br num=”1″]リラックスできて[br num=”1″]体もポカポカ温まりました^^[br num=”3″] [char no=”1″ char=”hazeran”]みかんの皮にはこんなにたくさん[br num=”1″]使い道があるのね![/char][br num=”3″][char no=”5″ char=”はっちー”]興味がある方はぜひやってみてね。[/char][br num=”3″]これからも[br num=”1″]新たなアイデアを見つけ次第[br num=”1″]更新していきたいと思います♪[br num=”3″]
まとめ
[br num=”2″]ここまで[br num=”1″]「食品ロスを減らそう![br num=”1″]大量みかん(柑橘類)の保存・加工の工夫」[br num=”1″]と言うテーマでお話ししてきました。[br num=”3″]これからはいただきものの大量みかんを[br num=”1″]一つ残らず使い切って[br num=”1″]食品ロスを減らしたいと思います^^[br num=”3″]みかんを保存する時のポイントは3つ![br num=”1″]「涼しい場所に保管」[br num=”1″]「ヘタは下向きにして置く」[br num=”1″]「乾燥や多湿を防ぐ」。[br num=”3″]これからも色々な食材で[br num=”1″]食品ロスを防ぐ方法を[br num=”1″]研究していきたいと思います♪[br num=”3″]柑橘類について[br num=”1″]「こんなことも教えて!」と言う方は[br num=”1″]ぜひ下のお問合せフォームから[br num=”1″]ご連絡くださいね。[br num=”3″][char no=”1″ char=”hazeran”]ここまで読んでくれてありがとう。[/char][br num=”3″]
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