[char no=”1″ char=”hazeran”]1歳の双子と3歳の三姉妹を育てながら、
サステナブルな暮らしを模索中のはぜらんです。[/char]
ずっと気になっていた「シェア畑」。
でも、今の住まいがいつまで続くかわからず、
契約には踏み出せずにいた私。
そんな中、なんと母が先に始めていた…!
今回はその現地視察レポートです。
「いつかやってみたい」と思ってた“シェア畑”、母に先を越された!
畑しごとってなんだか憧れませんか?
私もずっと気になっていたのが「シェア畑」という存在。
以前、情報発信のスクールで一緒だった方のシェア畑に
お邪魔させていただいたことがあって、
いいなあ、畑がある暮らし。とは思っていました。
でも「いつまで今の家に住めるかわからないしな…」と迷っているうちに、
母が先に始めていました笑
というわけで、今回は母のシェア畑を見に行ってきた記録です。
実際に行ってみて、「やっぱり畑のある暮らしっていいなあ」と、
憧れがより強くなったのでした。
練馬の住宅地に、まさかの畑!母の“週1畑ライフ”がすごく良さそうだった
訪れたのは東京都練馬区。
周囲はごく普通の住宅地で、
「え、こんなところに畑があるの!?」と驚きました。
母は電車で片道40分ほどかけて週に1回通っているそう。
基本的な手入れ(水やりや雑草取りなど)は畑側が行ってくれるため、
週に1度、自分の野菜の成長を見に行って、収穫して帰ってくるだけでOK。
気負わず続けられるのが、都市型シェア畑のいいところですね。
ナスにトマトにアオトウガラシ…夏野菜がたくさん収穫できた
訪れたタイミングでは、ちょうど
ナス、アオトウガラシ、トマトが収穫時期!
母が育てた夏野菜たちを、一緒に収穫させてもらいました。
ナスでかい!
どれも立派に育っていて、収穫しているだけでワクワク。
そのうち、母のシェア畑に3歳の娘も連れてきたいねー、
なんてお話ししました。
母の感想:「通えない日も安心。自然に触れる癒しの時間です」
母にもシェア畑の感想を聞いてみました。
仕事があるから毎日は行けないけど、基本的なお世話も込みで契約しているから、とても楽ちん。
週に一度、自分の野菜たちの様子を見に行って、収穫して帰ってくるだけでも自然と触れ合える癒しの時。
自宅から電車で40分圏内に、こんな畑があるのは嬉しいね。
まさに、「都会暮らしと自然のバランス」を上手にとっているなあと感じました。
私も、もっと土に触れたいと思った|都会の生活に“畑”を取り入れるヒント
土に触れる。植物の成長を見る。季節を感じる。
そんな当たり前のことが、日々の暮らしに足りていなかったな…と実感しました。
「都会では畑なんて無理」と思っていたけど、
やろうと思えばできる。
それを母が体現してくれて、
私の中の“いつかやりたい”がまた一歩前進しました。
私はまだ契約の予定はないけれど、
こういう暮らしを将来の選択肢として持っておけることが、なんだか嬉しい。
いつか私も、自分の畑を持てたらいいな。
そう思った、練馬のシェア畑現地視察記でした。
[char no=”1″ char=”hazeran”]ここまで読んでくれてどうもありがとう![/char]
都会に住んでいても、
自然に触れる暮らしは思っているよりずっと近くにあるのかもしれません。
今回、母のシェア畑を見て感じたのは、
「完璧じゃなくてもいい」「週1回でもいい」「小さく始めるだけでも心が満たされる」
そんな自然との心地よい距離感の大切さでした。
育児中はつい「そんな余裕ないよ…」って思いがちだけど、
“できることから”のサステナブルな暮らしなら、きっと誰にでもできる。
私も、畑しごとにはまだ一歩踏み出せていないけれど、
少しずつ「今の暮らしを心地よく」していく選択をしていきたいと思います。