自宅でボイトレ!おすすめの独学ルーティーン【初心者向け】




hazeran

歌大好き歴20年のはぜらんです




歌が今より上手くなりたい!


でも
ボイトレ教室に通うにはお金がかかるし
独学でトレーニングできないか。



とお悩みの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


かくいう私も
自主的トレーニングで鍛えられることは
自宅でお金をかけずに頑張りたい!
と思っています♪


今回はそんな、
独学でボイトレをしたい方に向けて
私が毎日行なっている
ボイトレのルーティーンをご紹介。



歌を習っていた時に教わった発声方法や
YouTube動画を使った
初心者の方にも始めやすい
トレーニングです。


ボイトレをしたいけれど
何から始めたらいいかわからない
という方は是非この記事を
参考にしてみてくださいね。



“hazeran”

継続が1番の近道!




はっちー

上達したい内容に合わせて
トレーニングしてみてね




初心者におすすめ!自宅でできる独学ボイトレルーティーン【歌う前の準備運動】






自宅でできる初心者におすすめの
独学ボイトレルーティーンで
最も重要なのが
「歌う前の準備運動」。




歌うぞ!と意気込んで
何の準備もせずに歌い出すと
喉を痛める原因にもなってしまいます。



私も歌が上手くなりたくて
色々と無理な歌唱をしてきた
黒歴史があります…


何の準備もせずに歌って
上手く歌えることは
ほとんどありませんでした汗


ということでここでは
普段行っている準備運動の
一連の流れをご紹介します。



歌う前の準備運動

  • 肩周りと首のストレッチ
  • 顔の体操
  • 腹圧呼吸トレーニング
  • 滑舌トレーニング




hazeran

まずは凝った体をほぐすわよ





肩周りと首のストレッチ



まず初めに
肩周りと首のストレッチをします。


机に向かって
パソコン作業や勉強をしていると
肩や肺の周りの筋肉が
凝り固まってしまいます。



まずは思い切り伸びをして
肩を回したり
首を伸ばしてみましょう。


私はこの動画で肩周りの運動をしています。





この運動をすると
筋肉が解れるだけでなく
二の腕も引き締めてくれるんです♪



たぷたぷ二の腕が気になる方には
一石二鳥かも。


首のストレッチとあわせて
首や顔まわりのリンパのマッサージもします。





頭がスッキリするので
ボイトレと合わせて
やってみてください♪


顔の体操



上半身の筋肉が解れたら
顔の体操をします。


顔の体操は
顔の筋肉をほぐして
口を大きく開けて歌うための
準備運動です。



私がいつも使っている
顔体操の動画がこちら





このトレーニングは
顎の下のたるみを引き締めるのにも
効果抜群なのでとてもおすすめです。



腹圧呼吸トレーニング



顔のトレーニングが終わったら
次は呼吸のトレーニングをします。


私が毎日続けているのは
「腹圧呼吸」のトレーニング


腹圧呼吸トレーニングとは
腹式呼吸で膨らんだお腹を
息を吐く時もキープする
トレーニングです。



はっちー

図の右側の状態をキープする
イメージだね





引用元:https://tarzanweb.jp/post-177929


腹式呼吸は
歌う時に使う基本的な呼吸で、
腹圧呼吸はそれの応用版
という感じです。





この動画の17:15あたりから始まる
トレーニングをやっています♪


呼吸をコントロールできれば
歌を上手く歌えるようになります!



なので
このトレーニングは時間のない方も
ぜひ取り組んでみてください。


滑舌トレーニング



次に行っているのが
滑舌トレーニング。


これを取り入れているのは
単純に私が
滑舌に悩みを持っているから
というのもありますが


上手く伝わるように
発音できるかどうかは
歌のうまさに関係しています。




私が滑舌トレーニングに使用しているのは
Be-Voというトレーニング器具。





これを口に挟みながら
「ア・イ・ウ・エ・オ」や
「ラナ・ラタ・リキ・リチ」
といった言葉を発声してみてください。


口に挟んで発音することで
喉が広がり、
声量もアップ。



Be-Voの詳しい解説は
こちらの記事に書いています。





初心者におすすめ!自宅でできる独学ボイトレルーティーン【発声練習】






自宅でできる初心者におすすめの
独学ボイトレルーティーンの
次の課題は発声練習!


ここでは
私が歌う前に行なっている
発声練習をご紹介します。


hazeran

いよいよ発声練習ね




発声練習


  • ハミング
  • タングトリル
  • 「かけきこく」発声
  • スタッカートで「ハハハ」




はっちー

一つずつ解説していくね





ハミング



まず初めにハミングをします。


ハミングとは口を閉じた状態で
鼻から声が抜けるように歌うこと。



鼻腔全体に共鳴させる練習になります。






鼻腔が共鳴する感覚がわかると
声量が上がり、
声を遠くに飛ばしやすくなります。



高音域も出しやすくなりますよ♪


ハミングで声が詰まったり
上手く出ない時は変なところに
力が入っているかも!



リラックスして歌えているか
確認してみてください。


タングトリル



次はタングトリルをします。


タングトリルとは
巻き舌の状態で「トゥルルルルル」と
音を発することです。


タングトリルをすると
舌にかかっている無駄な力を
解消できます。



さらに、
一定の息を吐かないと
上手く舌を鳴らせないので
息の量を安定させる練習にもなりますよ。



低音から高音まで発声練習をして
舌全体をストレッチします。


この辺りの練習から
ご近所への迷惑が気になってくるかも。


私はUTAETというグッズを使って
消音して発声練習しています。



UTAETの詳細についてはこちら。





「かけきこく」発声



次に「かけきこく」
発声。


同じ音程で
「か〜け〜き〜こ〜く〜♪」
と歌います。


この時に喉を開いて、
頭蓋骨をあげるように歌うことを
意識しています。



実は私はこの上顎をあげる感覚を
掴むのに苦労しました汗



しかし
とっても簡単に上顎が開く感覚を
掴める器具を見つけたんです。


それが、
先ほど滑舌トレーニングでも登場した
Be-Vo。






これを口に入れて発声練習すると
口と喉が通ってとても
スムーズに声を出せるんです。



個人的には
革命的なアイテムでした笑


スタッカートで「ハハハ」



最後にスタッカートで「ハハハ」発声。


具体的には
ドミソミドの音に合わせて
「はっはっはっはっは〜」と歌い、
音程を上げていきます。


これは音程を正確に取るための
トレーニングで
慣れるまでは結構難しいです。



音が離れるほど正確に歌うのが
難しいのでこれが簡単!という方は
更に音の間隔を開けて歌ってみるのも
良いかもしれません。


これで一連のボイトレルーティーンは
終わりです!



全体で30分ほどのトレーニングなので
毎日でも続けられています。



hazeran

このトレーニングをするだけで
歌いやすさが格段に上がるわ!




まとめ



ここまで、
自宅でできる初心者にもおすすめの
ボイトレルーティーンを
ご紹介していきました。


トレーニングの内容の中で
少し専門的な話も出てきたと思うので、
詳しい解説は別の記事で紹介します♪


自信を持って楽しく歌えるように
一緒にトレーニングを頑張りましょう!



hazeran

以上はぜらんでした!
ここまで読んでくれてありがとう




“はっちー”

自分に合ったトレーニングを
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